このサイトは、javascriptを使用しています。javascriptをONにしてください。

ダーツとジョギングとPS4



プロフィール

旧ZAKUさん

Author:旧ZAKUさん
老兵は死なず、ただ消え行くのみ

ブログ内検索
DMM広告
最新記事
カテゴリ
お願い的ランキング
DMM広告
シンプルアーカイブ
リンク
RSSリンクの表示

ダーツとの向き合い方

泳げるようにようになりたい。毎年言うだけ言うどうも私です。

ダーツが上手くなる秘訣は続ける事しかないと思っています。
続けるコツはメインとして取り組まない事ではないでしょうか。

話しはちょっと違いますが私は「仕事」を生き方の中心に置きたくはありません。
やはり中心に置くのは「家族」「友人」。
「仕事」そして「ダーツ」もその周りにある要素の一つという感覚があります。

何事もハマった瞬間は自分の中心になってしまい、他の事はおざなりになりがちです。
それはそれで良いと思うのですが、いずれはちょっと横に置いて優先順位を下げる事が無理なく続けるコツになると思います。
5年後を想像してみると良いと思います。
その時に自分ができる生活スタイルを考えてみると具体的になっていくのではないでしょうか。
それはスローイングに対する考え方にも影響があると思います。

また「ダーツ」に付随する要素を別に考える事も大事だと思います。

「人間関係」は狭いところで深くしていくと、難しくなりがちです。
同じ「ダーツ」が好きな人間と広くほどよい距離で付き合うのが良いように感じます。
また常に新しい人を取り込む姿勢がないと人間関係は固まってしまい息苦しくなります。

「お酒」も実は切り離して考えられるものです。お酒を飲んでも飲まなくてもダーツはダーツ。楽しさは変わりません。
たまにお酒がないとダーツができないという話しも聞きますが、5年、10年続けれる飲み方であれば大丈夫かと思います。
どちらにせよ「ダーツ」の課題と「お酒」の課題は切り離したほうが良いと考えます。

「家族」「友人」「仕事」を大事にして「ダーツ」はそのスパイスとして考えると、
もっと肩の力を抜いて長く続けられるのではないでしょうか。
たまに大会やリーグ戦に出れば、喜びの瞬間や悔しい場面も味わう事ができます。
ダーツは長く続ける価値のある趣味としてとても素晴らしいものだと思うのです。

大人気ブログかランキングを確認!

茜さや
フリー写真素材ぱくたそ

2017/08/28(Mon)  【ダーツ論】コメント(0)トラックバック(0)
▲このページのTOPへ

試合に強くなる為には

牛乳飲んだら腹壊す。どうも私です。

私はかなり勝負弱いほうです。
けっこう場数は踏んできましたが、いまだに試合となると打てるときもあれば、まったく打てないときもあります。
それでも最初の頃に比べるといくぶんマシになりました。

よく試合は慣れれば、というような事を言いますが、
ただ出てるだけでは変わらないように私は思います。

ダーツはまったく同じ条件でプレイし続ける事ができますが、
脳が状況を理解し自分が変わってしまう為、状況毎に同じダーツを投げる事ができなくなります。

萎縮、震え、力み、怒り、あきらめ、喜び。

試合では脳がいろんな状況を作ってしまいます。
いろんな状況でダーツを決めきる為には、自分を理解してコントロールしていく力が必要と思います。
その力をつける為に必要な事は、自分を客観的に見るという事です。

1.試合はどういう状況か
2.自分はどういう状態か
3.今自分がやるべき事はなにか
4.結果どうなったか

客観的にみれればこういった事が整理できてくると思います。
整理がつけば対策を考える事ができます。
対策を実行する事ができます。
それが正しいか判断ができます。

客観的に見るには結局慣れは必要になるのですが。

ダーツの場合、お酒の力を借りるというのもあります。
判断力は鈍くなりますが、いろんなプレッシャーから脳は解放されますので、
コントロールが効くうちは作戦としてあると思います。

とにかく最後まであきらめずに考え抜く。
考えるクセを作る事が、スローイングの技術と同じでほんのちょっとづつでも次に繋がってくるように思います。

感情に振り回されない。
対戦相手に挨拶、大会の進行に気を配る。
日頃から自分を客観的に見てコントロールする事が自分の成長に繋がるのだと感じます。

大人気ブログかランキングを確認!

茜さや
フリー写真素材ぱくたそ

2017/07/28(Fri)  【ダーツ論】コメント(0)トラックバック(0)
▲このページのTOPへ

ビットブルパーフェクト

今日もSNSに踊らされる。どうも私です。

練習というのは飽きもありますが、意味も薄れていくのでいろいろ工夫するのが大事と思います。
私もどれもたいしたものではないですが、いろんな練習方法を考えました。
今回、上級者向けになりますが一つ紹介したいと思います。

私はブルパーフェクトは死ぬまで達成したいと思ってダーツを投げていますが、出る気配はまったくありません。
ほとんど初め4ラウンド以内にブルははずれ、トライの緊張さえ味わう事ができません。
そこで考えたのが

【ブルから何ビット外しならパーフェクトを達成できるのか】

という練習方法です。

自分がイメージしてるよりはるかに大きいブルじゃないと達成は難しいと思います。
私も当初2ビットぐらいでと思ってましたが練習にふさわしくない難しさでした。

かなり上手い人でもまずは8ビットブルから挑戦してみたほうが良いと思います。
この練習方法の狙いは
精度を出すという意識ではなく、
24本しっかり投げ切るという意識が重要と思います。
どんなに的が大きくても外したくない気持ちが出てしまうと、投げ切るという事が難しくなってしまいます。

練習方法の正解、不正解は自分で考えて決める事が大事だと思いますので、
それぞれでアレンジしてもらえればと思います。

大人気ブログかランキングを確認!

レーティングアップキャンペーン
2017/06/26(Mon)  【ダーツ論】コメント(0)トラックバック(0)
▲このページのTOPへ

自己顕示欲

半袖で外に出ると肌寒くて町で浮く。衣替えのタイミングがヘタどうも私です。

ソフトダーツはとても「自己顕示欲」を刺激するような形になっていると思います。
お店の台のモニターは全ての人が見える状態。
数字で実力が明確に出て不特定多数が見れる。
音やアワードが他の人にも聞こえる。
プレイしてる人だけでなく周りにいる人、もしくはネット上でも見られるところが、とてもオープンに作られています。
これはボーリングやビリヤードより顕著だと思います。

ダーツは自己顕示欲が強い人ほどハマるように思います。
こういう方はこちらのような特徴があるようです。

・自信があるように見えるが、実は自信がない
・人から注目されることに快感を感じる
・自分のことが大好き
・向上心があり、努力を惜しまない
・内省的で落ち込みやすい

結構ダーツの上手い方に当てはまる気がします。
他にも

・自分の話ばかりしてしまう
・自分が主役じゃないと嫌&気に入らない
・空気が読めない
・他人を否定、批判、見下すことを好む
・説教が好き
・忙しい自慢や寝てない自慢をする
・根拠のない自信がある
・他人からの意見やアドバイスを聞かない
・打たれ弱い

ダーツやってると「そんなやついるいる!」みたいな特徴がありますね。
「自己顕示欲」は誰か一人に存在するものではなく、
ほとんどの人間に何割か存在する欲求だと思います。
自分もダーツが好きな一人ですから、
これらの特徴を自分と照らし合わせ襟を正したほうが良さそうです。

大人気ブログかランキングを確認!

茜さや
このテンプレートの写真は、ぱくたそ(www.pakutaso.com)の写真素材を利用しています。この写真を継続して利用する場合は、ぱくたそ公式サイトからご自身でダウンロードしていただくか、ぱくたそのご利用規約(www.pakutaso.com/userpolicy.html)に同意していただく必要があります。同意しない場合は写真のご利用はできませんのでご注意ください。
2017/05/26(Fri)  【ダーツ論】コメント(0)トラックバック(0)
▲このページのTOPへ

ダーツにおける理屈と感覚

温かくなったり寒くなったり。ダーツと同じで安定しない気温が続きますね。どうも私です。

感覚で入れるという事を悪く考える人もいますが、
私は最終的にダーツは感覚で入れるものだと考えています。

上達する為には理屈は必要ですが最終的には感覚に落とし込まないと入る事はないと思います。
ダーツがわからなくなる要因の一つに感覚が使えてないというのがある気がします。
同じ形で同じ力、同じ道具で同じターゲットを毎日のように打つという練習はルーティーンを作る意味で必要です。
しかし同時に感覚が使われなくなっていくという問題があるんじゃないかと考えます。

違う道具を使ってみたり、距離を変えてみたり、ターゲットを変えてみたりして、意図的に感覚を刺激する遊びをやってみる事をオススメしたいです。
ステンレスの軽いのや長いストレートなどダーツの道具を変えるでも良いですが、
極端にビニールボールやお手玉、吸盤の矢など、壁に向かって投げてみるというのが気軽で良いと思います。
別に上手くやる事はなくて、軌道や力加減を考えてやってみる事が重要と考えます。
掘り下げて言うと感覚がなくなると切り替えしでのタメが作れなくなるので、いろんなものを投げてためを作る感覚を思い出そうという狙いです。

ダーツは感覚だけでも上手くなる事が可能と思います。
ただ不安や限界を感じたときに理屈をつけて考えてしまいます。
頭で考えた理屈がそのまま実際の動きと噛み合うかは難しく、
考えて、やってみて、の繰り返しを地道に続けてちょっとづつ正解に近づける気がします。

大人気ブログかランキングを確認!

茜さや
このテンプレートの写真は、ぱくたそ(www.pakutaso.com)の写真素材を利用しています。この写真を継続して利用する場合は、ぱくたそ公式サイトからご自身でダウンロードしていただくか、ぱくたそのご利用規約(www.pakutaso.com/userpolicy.html)に同意していただく必要があります。同意しない場合は写真のご利用はできませんのでご注意ください。
2017/04/27(Thu)  【ダーツ論】コメント(0)トラックバック(0)
▲このページのTOPへ
| HOME | NEXT »