このサイトは、javascriptを使用しています。javascriptをONにしてください。

ダーツとジョギングとPS4



プロフィール

旧ZAKUさん

Author:旧ZAKUさん
老兵は死なず、ただ消え行くのみ

ブログ内検索
DMM広告
最新記事
カテゴリ
お願い的ランキング
DMM広告
シンプルアーカイブ
リンク
RSSリンクの表示

ブログは儲からない

niftyから始まった通信ネットワークの発展と共に年を重ねる、どうも私です。

SNS全盛期の今の時代。
ブログが生き残っているのは意外にも感じます。
メインの活動(プロ活動やお店)があり、それを不特定多数に発信するのにブログが適しているからと思います。
アフィリエイトを手っ取り早く考えてブログという発想もあるかもしれません。
ダーツのブログでアフィリエイトってどうなのか、と考えている人もいるかもしれませが、
ダーツに限らず狭いカテゴリに縛ってしまうとアクセスは限定的になりますのでまったく儲からないと言って良いです。
本気で頑張りたいのであればまとめサイトやYouTubeの勉強をしたほうが現実的です。

ブログ自体、続ける事はとても難しいです。
ダーツのブログも更新されなくなってしまうものが多く寂しさを感じます。
アクセスが跳ねてもアフィリエイトは儲からないですし、
書きたい事は初めはあっても、だんだん何を書くか作業的な感じになってつまらなくなります。
何か見返りを求めてやるものではないです。
私はダーツをライフワークとして取り組んでいてブログはその一つとして捉えています。
それでもギリギリ続けてるような状態です。

もしブログをやってみようという事であれば、
誰かの役にたてようとか情報を発信しようとか背伸びした事はいらないと思います。
その人なりの考えや楽しんだ日記で構わないように思います。
私はいろんな人がダーツを楽しんでる、真剣に取り組んでるのを見るのが好きです。
アフィリエイトで副収入といった甘い罠にはひっかからないようにしていただきたい。

大人気ブログかランキングを確認!

TENGAコスプレコンテスト
2017/10/31(Tue)  ・・・ 雑記 ・・・コメント(0)トラックバック(0)
▲このページのTOPへ

上達と感受性

プレイヤー人口の多いゲームはオンライン楽しい。どうもイカです。

相変わらずダーツもゲームも良くやる私ですが、
ゲームは出る度に攻略を考える楽しさがあります。
そしてオンラインのゲームはたくさんのプレイヤーを感じる事もできます。
長年やってきたダーツでもゲームでも感じるものがあります。

基本スペックとして反射神経や入力の正確さ、運動センス、目の良し悪しがあります。
ダーツでもゲームでもパッとやってパッと上手い人はたくさんいます。

けれどそこから伸びるかどうかはまったく別です。
基本スペックが高くてもそこから上手くならない人がいます。
その違いはなんだろうと考えてみると感受性かなと最近思うようになりました。

これは頭が良いからあるようなものでもないです。
何でもないような事、当たり前のような事から感受性が鋭い人は何かを汲み取ります。
そしてそういう感覚のある人はそこに何かある事も経験しているので、
理由はなくてもそこを掘り下げて考えたりします。

上手い人が言葉で伝える場合も重要なのは言葉の意味ではなく、
伝えようとしてる事を汲み取る事が大事です。
感受性が無い人は言葉だけを記憶して理解しようとするので、
本質的なものとずれてしまっているかもしれません。

意外に感じるのが運動部経験者に感受性の鈍い人が結構いる事です。
歴史ある競技だからこそ、手法が確立されてるのではないでしょうか。
特に中堅以下(失礼な表現ですが)は決められたやり方を徹底して覚える事が中心となり、
あまり感受性が養われなかったんじゃないかと感じます。

感受性がなければ成長は止まると思います。
何か感じる為には、決めつけず面白い事がないか常に興味もって探す事です。
感情に支配されてない状態で冷静にもの事を見る習慣も必要です。

年とともに固くなってる頭。
私も決めつけず柔軟にいろんな事を取り込むように心掛けたい。


大人気ブログかランキングを確認!

東京ゲームショウ2017 龍が如く 極2
2017/09/27(Wed)  【ダーツ論】コメント(0)トラックバック(0)
▲このページのTOPへ

ダーツとの向き合い方

泳げるようにようになりたい。毎年言うだけ言うどうも私です。

ダーツが上手くなる秘訣は続ける事しかないと思っています。
続けるコツはメインとして取り組まない事ではないでしょうか。

話しはちょっと違いますが私は「仕事」を生き方の中心に置きたくはありません。
やはり中心に置くのは「家族」「友人」。
「仕事」そして「ダーツ」もその周りにある要素の一つという感覚があります。

何事もハマった瞬間は自分の中心になってしまい、他の事はおざなりになりがちです。
それはそれで良いと思うのですが、いずれはちょっと横に置いて優先順位を下げる事が無理なく続けるコツになると思います。
5年後を想像してみると良いと思います。
その時に自分ができる生活スタイルを考えてみると具体的になっていくのではないでしょうか。
それはスローイングに対する考え方にも影響があると思います。

また「ダーツ」に付随する要素を別に考える事も大事だと思います。

「人間関係」は狭いところで深くしていくと、難しくなりがちです。
同じ「ダーツ」が好きな人間と広くほどよい距離で付き合うのが良いように感じます。
また常に新しい人を取り込む姿勢がないと人間関係は固まってしまい息苦しくなります。

「お酒」も実は切り離して考えられるものです。お酒を飲んでも飲まなくてもダーツはダーツ。楽しさは変わりません。
たまにお酒がないとダーツができないという話しも聞きますが、5年、10年続けれる飲み方であれば大丈夫かと思います。
どちらにせよ「ダーツ」の課題と「お酒」の課題は切り離したほうが良いと考えます。

「家族」「友人」「仕事」を大事にして「ダーツ」はそのスパイスとして考えると、
もっと肩の力を抜いて長く続けられるのではないでしょうか。
たまに大会やリーグ戦に出れば、喜びの瞬間や悔しい場面も味わう事ができます。
ダーツは長く続ける価値のある趣味としてとても素晴らしいものだと思うのです。

大人気ブログかランキングを確認!

茜さや
フリー写真素材ぱくたそ

2017/08/28(Mon)  【ダーツ論】コメント(0)トラックバック(0)
▲このページのTOPへ

試合に強くなる為には

牛乳飲んだら腹壊す。どうも私です。

私はかなり勝負弱いほうです。
けっこう場数は踏んできましたが、いまだに試合となると打てるときもあれば、まったく打てないときもあります。
それでも最初の頃に比べるといくぶんマシになりました。

よく試合は慣れれば、というような事を言いますが、
ただ出てるだけでは変わらないように私は思います。

ダーツはまったく同じ条件でプレイし続ける事ができますが、
脳が状況を理解し自分が変わってしまう為、状況毎に同じダーツを投げる事ができなくなります。

萎縮、震え、力み、怒り、あきらめ、喜び。

試合では脳がいろんな状況を作ってしまいます。
いろんな状況でダーツを決めきる為には、自分を理解してコントロールしていく力が必要と思います。
その力をつける為に必要な事は、自分を客観的に見るという事です。

1.試合はどういう状況か
2.自分はどういう状態か
3.今自分がやるべき事はなにか
4.結果どうなったか

客観的にみれればこういった事が整理できてくると思います。
整理がつけば対策を考える事ができます。
対策を実行する事ができます。
それが正しいか判断ができます。

客観的に見るには結局慣れは必要になるのですが。

ダーツの場合、お酒の力を借りるというのもあります。
判断力は鈍くなりますが、いろんなプレッシャーから脳は解放されますので、
コントロールが効くうちは作戦としてあると思います。

とにかく最後まであきらめずに考え抜く。
考えるクセを作る事が、スローイングの技術と同じでほんのちょっとづつでも次に繋がってくるように思います。

感情に振り回されない。
対戦相手に挨拶、大会の進行に気を配る。
日頃から自分を客観的に見てコントロールする事が自分の成長に繋がるのだと感じます。

大人気ブログかランキングを確認!

茜さや
フリー写真素材ぱくたそ

2017/07/28(Fri)  【ダーツ論】コメント(0)トラックバック(0)
▲このページのTOPへ

ビットブルパーフェクト

今日もSNSに踊らされる。どうも私です。

練習というのは飽きもありますが、意味も薄れていくのでいろいろ工夫するのが大事と思います。
私もどれもたいしたものではないですが、いろんな練習方法を考えました。
今回、上級者向けになりますが一つ紹介したいと思います。

私はブルパーフェクトは死ぬまで達成したいと思ってダーツを投げていますが、出る気配はまったくありません。
ほとんど初め4ラウンド以内にブルははずれ、トライの緊張さえ味わう事ができません。
そこで考えたのが

【ブルから何ビット外しならパーフェクトを達成できるのか】

という練習方法です。

自分がイメージしてるよりはるかに大きいブルじゃないと達成は難しいと思います。
私も当初2ビットぐらいでと思ってましたが練習にふさわしくない難しさでした。

かなり上手い人でもまずは8ビットブルから挑戦してみたほうが良いと思います。
この練習方法の狙いは
精度を出すという意識ではなく、
24本しっかり投げ切るという意識が重要と思います。
どんなに的が大きくても外したくない気持ちが出てしまうと、投げ切るという事が難しくなってしまいます。

練習方法の正解、不正解は自分で考えて決める事が大事だと思いますので、
それぞれでアレンジしてもらえればと思います。

大人気ブログかランキングを確認!

レーティングアップキャンペーン
2017/06/26(Mon)  【ダーツ論】コメント(0)トラックバック(0)
▲このページのTOPへ
| HOME | NEXT »