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メンタルの組み立て方

一気に涼しくなりましたね!
どうも私です。皆様いかがお過ごしでしょうか?

ダーツにおけるメンタルの研究は絶対的に必要。
まぁ以前から私的には重要視してるわけですが、
フォームもそうですが気持ちの作り方も人それぞれで違って当然といえます。

ちょうど前号の「ソフトダーツバイブル」ではメンタル論について特集がありましたが、
4タイプに分けて考え方を4パターンで紹介しており、
やはり個々にベストな考え方は違ってくるなと思いました。

私の場合はあまり試合の勝敗にこだわらないように考えた方が、
良いダーツが出る場合が多く、
勝敗は結果的にそういう判定が付いてくるという意識で投げています。
プレッシャーに弱い分類の人間ですので、
なるべくプレッシャーを感じないように、
なるべく考えないようにする弱腰なスタイルといえます。
そんな人間からすると、
ステージ上で結果を出すプロ選手はもう別次元の人間性能だと思っています。

JAPAN10の結果が日刊スポーツに掲載されました。


この記事の中で勝見選手は
「ダーツは勝ち負けと思っている」
と発言しています。
そう考える事がダーツを単純にし集中に繋げる事が出来るのだと思います。

先のような考え方をしてる私にとって信じられない話であり、
自分とはものが違うと結論づけたい所ですが、
あえて、掘り下げて考えてみると、
 勝敗=プレッシャー
こういう事では無いのかもしれないと思いました。

勝ち負けについてくる付随した要素、
勝つとどうなる、負けるとどうなる、
その意味する事がプレッシャーになるという事なのかなと。
 勝敗の意味=プレッシャー
であり
 勝敗 | 意味
これを切り離す事を意識した方が良いのかもしれない。

また試してみる課題が増えたしだいである。

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遠野千夏 












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