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J SPORTS 2011 ワールドマッチプレーダーツ #5 感想

前回忘れた選手はピーターライトでした。あんなに個性的な選手を忘れるなんて。
そんな私です。皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて今回からは二回戦。
最近は本当に拮抗した試合展開が多く、ますます面白い試合が増えたと感じている。
マッチプレイは単純にレッグ数を先取するという試合形式である。
ダーツの試合は流れが傾くとなかなか逆転しづらい印象だったが、
最近は流れが一方的にならない、そんな試合展開をできる選手が増えたように思える。
メンタルの綱引きをしているようなそんなイメージだ。
3REG離れていると一見大差に見えるが、
実は一発のブレイクをはさむと、キープブレイクキープと一瞬である。
こうなると勢いもありどうなるかわからない。
あせってミスるようならキープブレイクキープブレイクキープとづるりと5REG連取してもおかしくない。
この恐ろしさを選手はよくわかってる感じで、
特にフィルテイラーなんかは3~5離れてもそのまま大差をつけたいような印象を受ける。
勝利REG数をタイに持ってかれると、かなりメンタル的にはくるものがある。
しかし、そういった展開にも十分対応できるようにメンタル的準備ができてる選手が勝ち残ってる。
最近はそんな感じではないだろうか?

・スティーブビートン対ウェブスター
お互いブレイクを頻発したにもかかわらず、後半までREG数の開きは出ず。
お互い安定した削りと安定したダブルで譲らない。
しかし後半にウェブスターのハイオフ炸裂。その後もビックオフを決め決定打となった。
ただ上手いだけでは無く、勝負所での一発のアウトが無いと勝ちきれない。
20代のウェブスターは本当にすごい。今後も期待できる選手である。

・エイドリアンルイス対ヴァンデルフォールト
ルイスはずいぶんと落ち着きが出た。一度タイトルを獲ったのは大きかったか。
ヴァンデルフォールトは熱くなりすぎる感がある。いまのままでは勝ちきれないだろう。
しかしルイスはアンラッキーが多い。
強烈なグルーピングだが飛びが悪いのでダーツがヒットして弾かれてしまうのだ。
これはもうダーツのバランスを変えた方が手っ取り早いのかもしれない。
とはいえ最後はルイスの170オフで終了。みごとである。

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