このサイトは、javascriptを使用しています。javascriptをONにしてください。

ダーツとジョギングとPS4



プロフィール

旧ZAKUさん

Author:旧ZAKUさん
老兵は死なず、ただ消え行くのみ

ブログ内検索
DMM広告
最新記事
カテゴリ
お願い的ランキング
DMM広告
シンプルアーカイブ
リンク
RSSリンクの表示

バトルフィールド3 戦場日記7 「分隊」

人の話を聞きません。どうも私です。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

このゲームには分隊というのが存在し4人1組が分隊となる。
野良で入ってる以上、分隊とはいえ気の利いた連携を求めたりはしない。
他の隊員も同様だろう。おのおの自分のやりたいように戦場を楽しんでいる。
しかし、今回は違っていた。
隊長の突撃兵は実に優秀な男であった。
戦況を見極め、的確なポイントに布陣を構える。
射撃の腕は一流で簡単に撃ち負けたりはしない。
彼の周りは安全である為、隊員達はみな彼から復活する。
自然にみな彼の周りに集まり、そして信頼するようになった。

「これはいつもと違うプレイできそうだ!」

マイクで声をかわす事は無かったが、
それでも他の隊員達もめったにないチームプレイを楽しもうとしているようだった。
MCOM脇の高台を占拠し、4人集まった所で二人がMCOMに爆弾設置に向かう。
後方の二人はカバーに入り、敵が近付こうものなら威嚇射撃に入る。
設置後4人とも生存しているなら、そうとう強かった。
解除に駆けつけるのは一人二人単位で焦ってやってくるので、
頭数4人で撃ち負ける事が無い。

優秀な隊長の元、チームプレイで次々MCOMを破壊していく我が分隊であったが、
やられっぱなしでだまってる相手でも無かった。

逆襲のRPG(ロケット砲)連発でMCOMの周りの壁はことごとく無くなり、岩陰に釘づけ状態。
それでも合間を縫って果敢に走り込むも、MCOMまで辿り着く前に蜂の巣。
他分隊も加わるも両軍睨み合いが続く。
万事休す。
誰もが感じていたが、そんなとき隊長は状況を打破する一石を投じた。

「煙幕」

MCOMに一発、二発と白煙が上がり、両軍の視界は奪われた。
我が分隊は素早くその意図に反応し、みな煙幕の中に飛び込んだ。
視界はゼロ、飛び交う銃声と爆発音の中必死にMCOMの場所に向かう。
味方もどうなったかわからない。
MCOMに辿り着いた私はとにかく銃弾が当たらない事を祈りながら爆弾を設置。
サイレンが鳴り響き煙幕がじょじょに晴れる。
そこはたくさんの兵士がいたが、誰が味方で誰が敵か混乱しわからない。
全員がみな適当にトリガーを引く大混戦のお祭り騒ぎだ。
私も何人倒して誰にやられのかわからないまま力尽きる。
しかし、最終的にMCOMは破壊された。

そんな中も隊長は生き残っていた。
どうやらずっと岩陰から様子を見ていたようだ。
さすがだ。
あの状況で冷静に次の展開に備えているなんて。

ゲームとはいえ。印象深いすごい人物であった。
それ以後彼を見る事は無いが、
銃痕とともに俺の記憶には強く焼き付いたのだった。

大人気ブログかランキングを確認!












▲このページのTOPへ

コメント





















管理者にだけ表示を許可する

▲このページのTOPへ

トラックバック

▲このページのTOPへ
« BACK | HOME | NEXT »