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J SPORTS 2011 ワールドマッチプレーダーツ #6 感想

死ぬ前に一度はPDCのチケットをとってイギリスに行ってみたい。
そんな私です。皆様いかがお過ごしでしょうか?

PDCは15ダーツフィニッシュが一番多い。
18ダーツもあるがやはり少ない。
テイラー、ルイスクラスとなると、12ダーツを連発してくる。
4ラウンド目でハイオフトライしたいイメージでは無いだろうか。
失敗してもアレンジをきっちり決めて5ラウンド目では80以下のオフにはまとめる。
見ているとこんなダーツを投げている。

以下に「PDJ」でのフィニッシュ数とラウンドあたりのダーツ数、平均値をまとめてみた。

R D  PPR  PPD PDJ回数
3 9  167.0 55.7 0
4 12 125.3 41.8 1
5 15 100.2 33.4 12
6 18 83.5  27.8 19
7 21 71.6  23.9 13
8 24 62.6  20.9 7
9 27 55.7  18.6 2

PDJを見ると一番多いのが18ダーツ。
15ダーツはそこそこでて、12ダーツはほとんど無い状態。
アベレージから見ても1R(3ダーツ分)遅れている感じ。
このまま見てしまうと、いつブレイクされてもおかしくなく、
またブレイクバックは相当難しい展開という事になる。
とはいえ15ダーツを打てればゲームは作れる。
先行で15ダーツを打ち続けられるかどうかがポイントとなってくるだろう。
しかし・・・世界の壁はまだまだ厚い。

・バルネフェルド対ポールニコルソン
ポールニコルソン。ヒールなイメージもあるが、気合いが入っていて最高!
最後まで目が離せない展開だったが、最後の最後でバルネフェルドが突き放し勝利。
鋭い目つきとどうだというリアクションでポールニコルソンに強い魅力を感じました。

・ウェイド対マークウォルシュ
スタートで一気にウェイドに流れがいったものの、
じわじわ追い上げてくるマークウォルシュ。
しかしマシーンウェイドにスイッチが入ると140しかでなくなる。
ほんとにどうかしちゃってる印象。
ウェイドが勝利したものの、前半からウォルシュが来ていればどうなるかわからなかった。
いかつい顔で繊細なダーツを投げるマークウォルシュは本当に好きな選手だ。

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