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J SPORTS 2011 ワールドマッチプレーダーツ #9 感想

最近のソフトダーツは騒がしいですね。1000点トライで隣の台から「やれんのかオイ」。
どうも私です。皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて今回からクォーターファイナル。
クォーターファイナルとは準々決勝の事で、
ベスト8がぶつかるという事になります。

・ウェブスター対ルイス
・バーニー対ウェイド
・テイラー対ウェズニュートン

と好カードが目白押し!
んで今回は・・・

・ハミルトン対ウィットロック

ハミルトンは今大会ぎりぎりで参加がきまり、
1回戦ゲーリーアンダーソンを一瞬のチャンスをものにして撃破。
2回戦ヘンダーソンも高アベレージを維持し勝利。
紙一重を渡りきりウィットロックと対決を迎えるわけです。
そしてこれも好ゲームの一戦でした。

序盤、ウィットロックの高アベレージ+アウトのミスらなさで好調。
一方ハミルトンはなかなか点取りが冴えず、レグ数は3、4、5レグと差が開いた。

16Rレグ先取なのだが、ついに
ウィットロック:15レグ
ハミルトン:9レグ
と6レグ差でウィットロックが王手をかける。

すると突然ハミルトンが豹変。
1802発でブレイクを皮切りに、ダーツがトリプルにつぎつぎ吸い込まれる。
こうなるとダーツの面白いところで今度はなぜかウィットロックが入らなくなる。

ブレイク、キープ、ブレイク、キープ、ブレイク、キープ

6REG連取でタイブレークに。
こういう展開でもハミルトンのミスがちょっとでも続けば、
ウィットロックの調子が簡単に戻るとこなのだが、ハミルトンがミスをしない。
結局タイブレークもブレイク、キープとハミルトンが8REG連取で大逆転勝利を収めた。

これにはさすがにウィットロック涙目。私は大興奮。
ハミルトンと一緒にガッツポーズで、思わず歓声を上げてしまった。

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