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日本ダーツ界の熱い週末 それぞれの戦い

12月17、18日はダーツイベントが目白押しで、
日本ダーツ界において大変熱い週末だったといえるでしょう。

①村松選手PDCへの挑戦
予選試合、相手はかなり体格の大きい選手。
グルーピングの良いダーツを投げており、どうなるかというところだったが、
勝負強さを発揮して1回戦の切符を手にした。さすが。
そしていよいよフィルテイラーとの対決。
村松選手はまたもこのような大舞台で最高のポテンシャルを発揮。
90前後のアベレージでフィルテイラーから3REGも奪い取りしっかり戦い抜いた。
たぶん多くのプレイヤーはこの夢の対決に身震いし感動を覚えたのでは無いだろうか。

②THE WORLD 2011 GRAND FINAL
優勝賞金1000万円のこの大会。
世界中の猛者が集まる中、優勝したのはポールリム。
現在日本でダーツがこれほど普及しているのはこの人の力が大きい。
そんな偉大な人物が今だに最強だと示したように思えた。
胸にグッとくる結果である。こころから拍手を送りたい。
勝見選手は負けとはいえすばらしい内容。誇らしい準優勝ではないだろうか。

③PERFECTvsD-CROWN 団体対抗戦
両プロ団体の威信がかかっていると言っても過言では無いこの戦い。
華麗で完璧なダーツを求める必要は無いだろう。
どちらが強いか?泥臭くても勝利に固執した戦い注目したい。
結果、女子はD-CROWN代表が勝利。
そして、男子はPERFECT代表が勝利した!
D-CROWN最終戦の橋本と知野を見たら気持ちが折れてもおかしく無い。
ともするとPERFECTの方がレベルが低いなど世間では批評されたりする。
選手、関係者、いちもつ抱えて望んだ人もいるかもしれない。
この結果には感動した。ぜひDVDを買って見ようと思う。
星野選手はバレルズでも優勝と注目度の高い大会に本当に強い。

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