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U-22、WORLD、Perfectな熱い週末

モンスターのバレル買うのをモンスタープレイヤー優勝してセールになるまで待っている。
どうも私です。

先週末はU-22、WORLD、Perfectと盛りだくさんでした。

U-22
柿崎耀さんのW優勝。
実はJAPAN16に入る実力で実績もかなりあったプレイヤーでした。
翌日のWORLDでもベスト32というすばらしい成績。
というかラリーバトラーにストレート勝ちするなんてすごすぎる。
すでにU-22という枠ではおさまらず世界に通用するレベルといった内容でした。
今後の活躍にも注目したいですね。

WORLD
※失礼とは思いますが見づらいので「選手」といった呼称は省略します。
決勝はJAPAN2連覇を達成した、絶好調の井上晋太郎が世界に挑戦する形になった。
相手はBig DaddyことDarin Young。
残念ながら負けてしまったがやはり開催国日本のプレイヤーに優勝して欲しかった。
しかしながらトーナメントを細かく見ると日本人の層の厚さがうかがえる内容となっています。

先ほどの柿崎耀が破ったLarry ButlerはAMERICA'S TOURでは何度も優勝している有力選手。
それが21歳の若手が破ったのですから快挙といって良いと思います。

Best8となった櫛引譲は
2大会連続準優勝、カナダの新鋭Shaun Narain、
PDCでも活躍する香港の重鎮Scott Mackenzie、
を破りこれもまたすごい事だと思います。

Best4の東田臣はDavid Fatumに、
Best8の藍園英樹はRonald Brionesに、
前谷はRay Carverに勝利しました。
昔はだれも止めれないといった状況でしたから一昔前は状況はまったく違います。

ちなみに有名外国人選手の結果はこんな感じでした。

John PartはBest32でMackenzieに負け。

Paul LimはBest16でBoris Krcmarに負け。
そのBoris Krcmarは準決勝でDarin Youngに。

Lourence IlaganはBest16でHarith Limに負け。
Harith LimはBest16で井上晋太郎に負け。

全体的にもWORLDという名前に恥じないレベルの高さですが、
日本人選手がもう一段レベルがあがったらそうとうすごい事になりそうな気がします。

Perfect
ポスターのジンクスをやぶって知野真澄が優勝。
今期3度目の優勝で総合優勝が見えてきた。
あらためてランキングを見ると

1 知野真澄 582
2 浅田斉吾 546
3 山本信博 447
4 山田勇樹 412

と後ろぴたりとトリニダード三連星がつけている。
女子も実に面白い展開。

1 松本恵   526
2 松本伊代  476
3 大城明香利 466
4 今野明穗  426

今年はDVD出てないが出さないのでしょうか。
あれは面白かったけどやっぱり作るの大変なのかもしれません。
まだ残り5戦とどうなるかはわかりませんが、
Perfectは後半のポイント争いが毎回熱いドラマになります。
年末に向けて楽しみの一つなのです。

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2014/10/02(Thu)  ダーツコメント(0)トラックバック(0)
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