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JAPANのセパブルマスターアウト

今年の夏は暑いですね。
走らなくなって体重増えまくっているどうも私です。

私は基本的には波風をたてたくない性格ですので、あまり批判的な事は言いたくありません。
しかしダーツマニアの視点からひっかかる事がずっとあるのでひとつだけ吐き出したいと思います。

それは「JAPANのセパブルマスターアウトが面白くない」という事です。

はじめから疑問視されてはいましたが、私はそれでも前向きに見ていますし実際プレイしたりもしています。
しかし3年たって理解深めてもやっぱり面白くない。
それどころか最近はハードの事も考えるとあまり良くないのではと思ってしまうのです。

理由1:アレンジに魅力がない

私はアレンジが好きでほとんどのファーマットをプレイしています。

・ファットブル マスターアウト(ソフトダーツ:MAXレベルのシングルスで使用)
・セパブル ダブルアウト(ソフトダーツ:Perfect系、ハードダーツ:全て)
・セパブル マスターアウト(ソフトダーツ:JAPAN偶数月のみ)

アレンジは3種3様でそれぞれで違ってきます。
いろいろやった結果アレンジが一番面白いのはセパブル ダブルアウトです。
アレンジの多様性、ブルの使い方の個人差、ダブルの縦横の違い、インナーアウトの熱さ。
マスターアウトになると途端に全ての要素が希薄になります。

セパブル マスターアウトではインブルとトリプルの面積の差、
50点と60点の差からとにかくトリプルしか使いません。
80以下からシングル⇒トリプルとなってしまうので結構早い段階で味気ないアレンジになってしまいます。

たまにハードのアレンジを使ってしまうケースもありますが基本的には効率が悪く、
ハードをよくプレイしてる選手がついやってしまったというケースしかありません。

同じく簡単なアレンジであればファットブル マスターアウトが一番わかりやすく、
やり始めのプレイヤーも普段からプレイしているので興味を持って見やすいです。
ブル決めたら勝ち、外したら負けというのも盛り上がりやすく観戦向きです。


理由2:ハードダーツと数字の作り方が違いすぎる

最近PDC来日や日本人の海外での活躍によりハードダーツも注目されています。
ライトリーグという新しいこころみなどもあり、
ハードダーツに興味をもち、やってみたいという人は増えているような気がします。

そういう人が見ても参考にならず逆にアレンジを覚えるのにジャマになる可能性があります。
ハードをやってる人からすれば、なんでそんな狙い方するのか疑問に思っても、
深く考えたりはせずよくわかんないなーと興味を失う事がほとんどです。

具体的に作り方が異なる数字

61
セパマスターでは1⇒60か13⇒48等
ハードでは45⇒16シングルに外れれば15⇒6⇒40等

セパマスターでは80以下はシングルアレンジとなってしまう。

126
セパマスターでは54⇒18⇒54か18⇒54⇒54とちょっと面白い数字で効率が良いものになります。
セパダブルでは57⇒57⇒12か19⇒57⇒50か57⇒19⇒50とかなり難しいです。
難易度に差がありすぎ、数字としてすごいアウトなんだけどひっかかるものがあります。
たまに60を打つ選手もいてそれで20シングルに外すとかなり興ざめしてしまいます。
こういうのを見ると選手にとっても負担になっているんじゃないかと心配になります。

セパブル マスターアウトだけは最近素直に楽しめなくなっています。
もしかしたらハード主軸に考えている選手はそこの理由でPerfectを選択するかもしれません。
素直に701セパブル ダブルアウトで良いのではと本当に思います。

JAPANに関しては言いたい事がもうちょっとあります。
やはり決勝が遅く会場が盛り上がってる様子がない事。
勝手な都合だけ言えばビックトーナメントと同日の昼にBest16からステージ上でやってほしいです。
それだったら一般の自分の試合が終わっても仲間と生で観戦できるし夕方ぐらいが決勝であれば見たい人もたくさんいると思います。
プロ参加者は3~400人と膨れ上がってますが他プロスポーツのようにランク付けをして当日の参加者を絞っても良いのではないでしょうか。
もちろん登録地域によって優遇措置などのルールも入れたりも必要とは思います。
このままビッグトーナメントの延長線上ような形をやり続けるのは疑問を感じます。

来年も同じようなルールだとちょっと面白みは感じないかもしれません。
好き勝手書きましたがダーツファンとしてダーツコンテンツが良くなって欲しい。
本当にそう願っています。

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2015/07/28(Tue)  ダーツコメント(0)トラックバック(0)
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