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練習の考え方

何事も一人プレイが大好き。どうも私です。

一人投げを続けていてもなかなか上達しなかったりします。
練習の考え方について私なりの考えを書いてみたいと思います。

◆最終的な理想
理屈だけ言えば「一定のフォームで狙い続ける事」だと考えています。
だれでも思う簡単な話しに思いますが、これができなくて皆が苦しむわけです。
(試合においてはまた話しが違ってくると思います)

◆「飛ばす」と「狙う」を分けて練習する
・「飛ばす」練習
いわゆる形を整える練習となります。
この時正解を入った入らないを基準にしないという事が重要です。

注目するのは
 1.一定の形を作れているかどうか
 2.ダーツの飛ばせているかどうか。
 3.自分で無理の無い飛ばし方ができているかどうか。

・「狙う」練習
狙う練習で重要な事は形を整える事ではなく、
感覚をいかに使う事ができるかという事が重要です。

注目するのは
 1.ダーツを認識する事。重さ。向きなど。
 2.入っていくイメージをする事。
 3.タイミングをとる事。

◆「飛ばす」と「狙う」は相反する
形で飛ばしていると狙いは希薄になり、
狙うと体が勝手にいろんな投げ方をしてしまいます。
センスのある人間は両方同時にやってもうまくできるかもしれませんが、
多くの人はこの二つをわけて練習したほうが理解しやすいと思います。

◆必ず「飛ばす」⇒「狙う」の順序
練習して上手くなりたいと考えるなら「飛ばす」を重点的にやる事をおすすめします。
反復練習でなるべく安定した動きを身につけるという事です。
その後「狙う」練習していくと結局動きは乱れ始めます。
それは当然の事と理解してください。
フォームをダメと戒める事は「狙う」練習になりませんし「狙う」力を弱めます。
意識しないでも同じフォームが再現されるのが目標となります。
「飛ばす」と「狙う」両方が上手くいく事が理想ですがなかなか上手くはいきません。
その比率を高めていくためには二つを分けて練習するという事になります。

◆いろんな投げ方をしたら上達しない
ダーツは単純な動きで距離も短い為、毎日別の投げ方をしても反復練習してるうちに、
そのときそのときの投げ方でターゲットを狙えるようになってしまいます。
一人練習がなかなか積みあがらない原因はここにあると思っています。
飛ばないのに狙う事はそれが入ったとしても上達にはつながらないと考えます。

◆毎日同じ投げ方をする難しさ
毎日同じ投げ方をする事はかなり困難です。
体の状態によって無意識に体がカバーしたりするので認知できない部分で違っていたりします。
それでも少しでも同じくなるように意識していく事、整えていく事が上達への近道だと思っています。
自然に安定した立ち方や普段からの体の状態なども意識がいくようになるかと思います。

◆いきなりゲームが始まったら
実際のところ毎回一人練習ってわけにはいきません。
アップもそこそこでゲームに入っていくケースもあります。
当然ゲームをしっかり作っていかないと相手には失礼ですし、
そもそも何の為にダーツをやってるかわかりません。楽しむ事を最優先にプレイするべきと思います。
そういった場合でも練習も意識するとすれば狙いを大きく取るというやり方が良いと思います。
大きくとればとるほど「狙う」行為が「飛ばす」を阻害しずらくなります。
ブルをかなり大きく(1.5倍くらい)とって投げても上手く「飛ばす」事ができれば、かなりブルに入ってくると思います。
ほとんどの場合飛びが良くなってくると自然に狙いが小さくなっていきます。

◆理屈のほとんどは自己満足
前にも書きましたが、こういったダーツの理屈については書いた後もアップするか悩みます。
今回も悩みましたがもしかしたら参考になる事もあるかもしれない。
自分に言い聞かせてアップさせていただきました。
私は一人練習を中心に上達しましたので、同じように一人練習中心で行き詰ってる方は参考にしてみてください。

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2015/09/25(Fri)  【ダーツ論】コメント(0)トラックバック(0)
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