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一人練習の問題点

あっというまに一年終わる。どうも私です。

私は技術的上達を求めるならば練習は必要と考えています。
最近の世の中は知識を得る事はかなり簡単です。
重要なのはそれを租借して自分の中で消化できているのかだと思います。
ダーツに限らずの話しなのですが、ダーツは特に消化するには自分と良く向き合いながら実際プレイする必要があるので面倒と思います。
知識だけが先行してしまい、体が追いついてないケースは良くあるように感じます。
目安として言えばAフラ以下のプレイヤーは、一人にかぎらず練習を定期的にやったほうが良いというのが自分の考えです。

しかし
AA以上に上手くなってきたら、一人練習には問題が出てくると考えてます。
AA以上は1000点も出ればナインマークも出るレベルです。
その場では一番上手い感じになったりする事も増えてきます。
試合では一人練習のような入り方はしません。勝負を決める場面では練習では考えられないダーツが出ます。
これはよほどの強心の持ち主でないかぎりみなさんそうだと思います。

一人練習のダーツが自分のダーツで試合のダーツは違う。
こういった思考におちいると大変危険です。
どちらも自分のダーツであり。練習で積み上げた技術をいかに負荷のかかった場面で実行できるか。
そこを考える事が必要になってきます。

AA以上なったら一人練習より対人練習を重要視したほうが良いと考えます。
行った事ない店、対戦した事ないプレイヤーと対戦。
リーグに参加するのも大変良いと思います。
こういった積み重ねは実際の試合に役立つと思います。

上手くなってくると一人練習で良い数字が出るので、それで満足してしまう場合もあります。
技術力だけ高めても大会で勝つ事は難しいです。
もちろん試合は重要視してないという考えもあるかもしれません。
私の場合はダーツは誰かと一緒にプレイして競うのが基本的なゲームの形だと考えています。

内向的、外交的といった人間性で練習と対戦の得意不得意もあると思います。
どちらも不得意な部分を克服していく事がダーツ的にも人間的にもプラスになるのではないでしょうか。

とはいえ
こちらは上級者への提案となりますので、
中級者の人は練習をしない口実にはしないようにしていただきたい。

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2015/12/23(Wed)  【ダーツ論】コメント(0)トラックバック(0)
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