このサイトは、javascriptを使用しています。javascriptをONにしてください。

ダーツとジョギングとPS4



プロフィール

旧ZAKUさん

Author:旧ZAKUさん
老兵は死なず、ただ消え行くのみ

ブログ内検索
DMM広告
最新記事
カテゴリ
お願い的ランキング
DMM広告
シンプルアーカイブ
リンク
RSSリンクの表示

ダーツの向きとベクトル

まったくやせる事ができない。自己管理ができない弱い人間。どうも私です。

ダーツのスローで理屈をこねたものをテキストにするのはなるべく避けています。
理屈は最終的には自分で組み立てないと意味がないと思いますが、
テキストにしてしまうと他人の理屈にひっぱられてしまうからです。

自分も良くひっかかる調子崩す原因の一つなので書いておきたいと思います。
狙う意識が強くなると安易にダーツの向きが気になってしまいます。
けれどダーツの向いてる方へダーツは飛んでいくわけではなく、
力の方向(ベクトル)へダーツは飛んでいくという事です。

進行方向に対し肘を軸にまっすぐ力を生み出せない場合、ほとんどは手投げで力の向きを変更してると思います。
ベクトルがあってないのはかなりのパワーロスになり、ここで大きく飛びの良し悪しが出ると考えます。
ちなみに手投げ(手首や指の動き)自体は力の方向が合ってるならば有効というのが私の考えです。

簡単にまとめると

①ベクトルを進行方向に合わせる
②ダーツの向きを進行方向に合わせる

という順序だという事です。これを②からやるとおかしくなります。
そしてここまで書いて以前に「飛ばす」と「狙う」を分けて考えるという記事と内容が同じ事に気が付きました。
殴り書きで申し訳ありません。

極論ダーツの向きは多くの人がまっすぐ出せていません。かなり上手い人でもです。
セッティングでカバーできる部分でもありますので、
まずは①を大事にしたいと自分自身は考えています。


大人気ブログかランキングを確認!

ダーツバーナンパ 02 in 高田馬場
2016/07/27(Wed)  【ダーツ論】コメント(0)トラックバック(0)
▲このページのTOPへ

コメント





















管理者にだけ表示を許可する

▲このページのTOPへ

トラックバック

▲このページのTOPへ
« BACK | HOME | NEXT »