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ダーツが続く続かないの境界線

あいかわらずのダーツ好き。どうも私です。

多少は長くダーツをやってる自分ですが、他のスポーツの比べればまだまだ歴史の浅いダーツ。
広くみれば10年なんてたいした年数じゃありません。
一昔と比べて環境も情報も整い、ダーツの上達スピードはかなり早くなりました。
一年でAAどころかSAまで行ったなんて事も聞く話しです。
しかし続くかどうかは腕前とは別でどんなに上達しても辞める人は今でも簡単に辞めます。
上手くならなくても辞めない人は何年も辞めません。

私はゲームを長い間やりこんできた経歴があります。
思うのは「競技」としてとらえるのか「ゲーム」としてとらえるのか大きく違ってくるという事です。
ゲームでも技術を高めてそこに同じ志しの相手がいれば競技という体裁になってきます。
とはいっても「ゲーム」はどうしても楽しいという要素が必要で、
それが技術の向上により消化されつくすと新作を求める流れになってしまいます。

ダーツもゲームと捉えるとダーツそのものは変化する事はありませんので、楽しい要素は希薄になっていきます。
周りの人。道具。環境。技術。そういったものを変化させて楽しみを作っていってるだけです。

ダーツを競技として取り組む。
自分の力を冷静にみて、目標を設定して、大会にでる。
本当に上達したければ基礎練習、実戦練習、動画などでの研究、数字の勉強なども必要だと思います。
ここらへんに取り組む事は計画的にやる必要がありますので継続した取り組みになる事が多いです。
腕前がどうこうではなくダーツを競技として取り組む人はなかなか辞めない印象です。

結局何を私が思ってるかと言うと。
せっかく上手いのにすぐ辞めちゃうのはもったいない!
という事です。

もちろん競技思考だけが必要という極論ではありません。
ゲーム的要素が強いのもソフトダーツ良い部分で入口を広げてくれる重要な事です。
続けていくうえで競技思考が何割か入れていく事が、
結果長く楽しめるポイントだと感じます。

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2016/08/26(Fri)  ダーツコメント(0)トラックバック(0)
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