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ダーツにおける理屈と感覚

温かくなったり寒くなったり。ダーツと同じで安定しない気温が続きますね。どうも私です。

感覚で入れるという事を悪く考える人もいますが、
私は最終的にダーツは感覚で入れるものだと考えています。

上達する為には理屈は必要ですが最終的には感覚に落とし込まないと入る事はないと思います。
ダーツがわからなくなる要因の一つに感覚が使えてないというのがある気がします。
同じ形で同じ力、同じ道具で同じターゲットを毎日のように打つという練習はルーティーンを作る意味で必要です。
しかし同時に感覚が使われなくなっていくという問題があるんじゃないかと考えます。

違う道具を使ってみたり、距離を変えてみたり、ターゲットを変えてみたりして、意図的に感覚を刺激する遊びをやってみる事をオススメしたいです。
ステンレスの軽いのや長いストレートなどダーツの道具を変えるでも良いですが、
極端にビニールボールやお手玉、吸盤の矢など、壁に向かって投げてみるというのが気軽で良いと思います。
別に上手くやる事はなくて、軌道や力加減を考えてやってみる事が重要と考えます。
掘り下げて言うと感覚がなくなると切り替えしでのタメが作れなくなるので、いろんなものを投げてためを作る感覚を思い出そうという狙いです。

ダーツは感覚だけでも上手くなる事が可能と思います。
ただ不安や限界を感じたときに理屈をつけて考えてしまいます。
頭で考えた理屈がそのまま実際の動きと噛み合うかは難しく、
考えて、やってみて、の繰り返しを地道に続けてちょっとづつ正解に近づける気がします。

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茜さや
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2017/04/27(Thu)  【ダーツ論】コメント(0)トラックバック(0)
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