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ダーツとジョギングとPS4



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試合に強くなる為には

牛乳飲んだら腹壊す。どうも私です。

私はかなり勝負弱いほうです。
けっこう場数は踏んできましたが、いまだに試合となると打てるときもあれば、まったく打てないときもあります。
それでも最初の頃に比べるといくぶんマシになりました。

よく試合は慣れれば、というような事を言いますが、
ただ出てるだけでは変わらないように私は思います。

ダーツはまったく同じ条件でプレイし続ける事ができますが、
脳が状況を理解し自分が変わってしまう為、状況毎に同じダーツを投げる事ができなくなります。

萎縮、震え、力み、怒り、あきらめ、喜び。

試合では脳がいろんな状況を作ってしまいます。
いろんな状況でダーツを決めきる為には、自分を理解してコントロールしていく力が必要と思います。
その力をつける為に必要な事は、自分を客観的に見るという事です。

1.試合はどういう状況か
2.自分はどういう状態か
3.今自分がやるべき事はなにか
4.結果どうなったか

客観的にみれればこういった事が整理できてくると思います。
整理がつけば対策を考える事ができます。
対策を実行する事ができます。
それが正しいか判断ができます。

客観的に見るには結局慣れは必要になるのですが。

ダーツの場合、お酒の力を借りるというのもあります。
判断力は鈍くなりますが、いろんなプレッシャーから脳は解放されますので、
コントロールが効くうちは作戦としてあると思います。

とにかく最後まであきらめずに考え抜く。
考えるクセを作る事が、スローイングの技術と同じでほんのちょっとづつでも次に繋がってくるように思います。

感情に振り回されない。
対戦相手に挨拶、大会の進行に気を配る。
日頃から自分を客観的に見てコントロールする事が自分の成長に繋がるのだと感じます。

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茜さや
フリー写真素材ぱくたそ

2017/07/28(Fri)  【ダーツ論】コメント(0)トラックバック(0)
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