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上達と感受性

プレイヤー人口の多いゲームはオンライン楽しい。どうもイカです。

相変わらずダーツもゲームも良くやる私ですが、
ゲームは出る度に攻略を考える楽しさがあります。
そしてオンラインのゲームはたくさんのプレイヤーを感じる事もできます。
長年やってきたダーツでもゲームでも感じるものがあります。

基本スペックとして反射神経や入力の正確さ、運動センス、目の良し悪しがあります。
ダーツでもゲームでもパッとやってパッと上手い人はたくさんいます。

けれどそこから伸びるかどうかはまったく別です。
基本スペックが高くてもそこから上手くならない人がいます。
その違いはなんだろうと考えてみると感受性かなと最近思うようになりました。

これは頭が良いからあるようなものでもないです。
何でもないような事、当たり前のような事から感受性が鋭い人は何かを汲み取ります。
そしてそういう感覚のある人はそこに何かある事も経験しているので、
理由はなくてもそこを掘り下げて考えたりします。

上手い人が言葉で伝える場合も重要なのは言葉の意味ではなく、
伝えようとしてる事を汲み取る事が大事です。
感受性が無い人は言葉だけを記憶して理解しようとするので、
本質的なものとずれてしまっているかもしれません。

意外に感じるのが運動部経験者に感受性の鈍い人が結構いる事です。
歴史ある競技だからこそ、手法が確立されてるのではないでしょうか。
特に中堅以下(失礼な表現ですが)は決められたやり方を徹底して覚える事が中心となり、
あまり感受性が養われなかったんじゃないかと感じます。

感受性がなければ成長は止まると思います。
何か感じる為には、決めつけず面白い事がないか常に興味もって探す事です。
感情に支配されてない状態で冷静にもの事を見る習慣も必要です。

年とともに固くなってる頭。
私も決めつけず柔軟にいろんな事を取り込むように心掛けたい。


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東京ゲームショウ2017 龍が如く 極2
2017/09/27(Wed)  【ダーツ論】コメント(0)トラックバック(0)
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