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WORLD対JAPANの結果

ちょっと気抜いてたら一瞬で年末がきちゃいますね。
どうも私です。皆様いかがお過ごしでしょうか?

11/4(日)、JAPAN CUP 2012 CHIBA(幕張メッセ)で
「THE WORLD」と「SOFT DARTS PROFESSIONAL TOUR JAPAN」の
プレイヤー同士でエキシビションマッチが行われた。

×Lourence G Ilagan(Philippines) VS 勝見翔○ (1-2)
初対戦となるこのカード。
お互い国内トップレベルのプレイヤー同士にふさわしい試合展開となった。
両者譲らず決着は最終レグ(701)へ。
勝見プロはパーフェクトペースで5ラウンドをむかえ、
惜しくも1本外すも見事イラガン選手から勝利を奪った。
勝利した勝見プロは
「昨日の『STAGE13 千葉』で優勝した人間が、
負ける訳にはいかない、と自分に言い聞かせ頑張りました!」
とうれしそうに語った。

×Benjamin Dersch(USA) VS 座波常輝○ (1-2)
「観客を意識して投げたい」というベンジャミン選手と、
「JAPAN」チームのファン投票で1位で選ばれた座波プロの対決。
この対決も最終レグの701までもつれ込んだ。
両者激しいブルの打ち合いとなり、結果、座波プロがこの試合を制した。
「手に汗にぎりながらやってました。
『THE WORLD』のプレイヤーはプレッシャーが大きかったですね。勝ててうれしいです」
と座波プロはコメントを残した。

×Randall Lee Van Deursen(USA) VS 宇佐美慶 ○ (0-2)
身長200cm以上ある「ビッグ・ドッグ」ことランドール選手と宇佐美プロの対決は、
接戦が予想されたが、意外にも宇佐美プロのストレート勝ちという結果に終わった。
「前の2つの試合がすごいダーツだったので、プレッシャーはありましたけど、
海外の選手との対戦は好きなので、楽しみながら撃てました」
という宇佐美プロ。
一方、今ひとつ調子のでなかったランドール選手は
「日本のトリプルリングは、アメリカよりも少し狭いようだね」
とジョークを飛ばしつつも悔しそうな表情をしていた。

×Paul Lim(Singapore) VS 安食賢一○ (0-2)
ポール選手と安食プロは過去何度も対戦した経験があり、
お互いを良く知った者同士の対決となった。
日本トッププレイヤーの安食プロは、過去に一度しかポール選手に勝ったことがなく、
今回の対決も気合い充分。
超有名プレイヤー同士の対決は、本日一番の盛り上がりを見せ、
観客からは両者を応援する声が飛び交った。
安食プロは3連勝している「JAPAN」チームの勢いのまま、
ポール選手にストレート勝ちをおさめる。
ポール選手から二度目の勝利を飾った安食プロは
「何度も何度も対戦して、昨年初めて『THE WORLD』の舞台で、
ポールさんに勝ったのですが、正直あまり実感がなかったんです。
でも今日ポールさんに勝つ事ができた今、初めて昨年の勝利を実感しています」
と興奮気味に語った。
(DARTSLIVE Official より抜粋)

いや本当に素晴らしい。
注文どうりの日本勢4連勝。
無論意気込みは違ったかもしれません。
それでもこの結果は大きな指針となって、
日本トッププロの自信につながって行くような気がします。

次は2012年12月15、16日のTHE WORLD GRAND FINAL。
日本勢の活躍に注目したい。

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