このサイトは、javascriptを使用しています。javascriptをONにしてください。

ダーツとジョギングとPS4



プロフィール

旧ZAKUさん

Author:旧ZAKUさん
老兵は死なず、ただ消え行くのみ

ブログ内検索
DMM広告
最新記事
カテゴリ
お願い的ランキング
DMM広告
シンプルアーカイブ
リンク
RSSリンクの表示

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)  スポンサー広告
▲このページのTOPへ

「固定」という言葉

本当は腕がもげるほどは投げません。
どうも私です。皆様いかがお過ごしでしょうか?

ダーツにおいて「固定」という言葉は良く無いと考えています。
上手い人ほど体は安定し、
動作もコンパクトで無駄な動きはありません。
まれに聞くのが、
「体の固定」「頭の固定」「グリップの固定」「肘の固定」
などです。
たしかにどれも動かない方が良いと思いますが、
「固定」を実践しようとすると、
力を入れて形を作ろうというニュアンスになりやすく、
悪い方へ作用しやすい気がします。

無論力を入れないと形を作れないですが、
「固定」という言葉でイメージすると、
必要以上に力が入ってしまい堅くなる印象です。
堅くなると動きのスムーズさが失われ、
結果飛びの安定を失ってしまいます。

直立をし続けようと考えたとき、
同じ直立でも「固定」するように立つのと、
「安定」するように立つのとでは、
体の使い方のイメージが違ってきます。

とにかくリラックスして投げて、
結果的に動いていない。
こういったニュアンス方が良いのではないでしょうか。

とにかく力が入る危険性は排除したい。
私は「固定」という言葉はダーツでは避けた方が良いと考えています。

大人気ブログかランキングを確認!

熊田 曜子












▲このページのTOPへ

コメント





















管理者にだけ表示を許可する

▲このページのTOPへ

トラックバック

▲このページのTOPへ
« BACK | HOME | NEXT »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。