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J SPORTS 2011 ワールドマッチプレーダーツ #14 感想

初詣は1月の後半に行くタイプ。
どうも私です。皆様いかがお過ごしでしょうか?

・ウェイド対ルイス

2010 World Grand Prixでの対決も相当熱かった両雄が再激突。
どちらも火力は十分。
しかし今回の大会ではウェイド側はちょっと精細さを欠く場面が多く見受けられ、ルイス側が有利な印象。

序盤はお互い安定したスタート。
やはり技術の差はほとんど無いという感じ。
とにかく二人のグルーピング精度が凄まじい。
いつ180が出てもおかしくない。
先にゾーンに突入した側が有利になる事間違いない。

そして先に強烈な一撃を浴びせたのはウェイドだった。
ルイスの先行で二桁のテンパイをした後、ウェイドは170をアウトするという強烈なブレイク。
次のレグも12ダーツ以下でキープし確実な攻撃を与える。

ルイスもその後我慢のダーツを続けるもダーツの弾かれが出始める。
焦りが飛びに出たか、ますます飛びが悪くなってるのだろう。
この飛びが悪くなり、アンラッキー多発はルイスのウィークポイントとなりつつある。

最終的にはウェイドが終始5レッグ程度の差をキープしゲームを有利に展開した。
本当に戦い方がわかっている選手である。
ダーツはただの的当ての精度を競うだけのスポーツでは無い。
メンタルの格闘技であると感じさせる一戦であった。

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