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ダーツとジョギングとPS4



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運動音痴とダーツ

基本はネガティブ。
どうも私です。皆様いかがお過ごしでしょうか?

私はそうとうの運動音痴です。
キャッチボールができないレベルの結構酷い方だと思います。
ですので体を動かす事全般後ろ向きです。

ダーツはゲーム感覚で始めたのですが、
結局運動センスが問われるものではありました。
それでもダーツを長く続けている理由というのは、
運動にもかかわらず、下手なりにも続けていて上達ができたからです。

ぱっとやってぱっと上手い人で、長い間はまり続けている人間は少ないかもしれません。
どこかで、飽きるか、諦めるか、嫌になるか、で離れてしまう人を多くみかけました。
運動音痴の私としては、やっとここまで上達して止めるのは勿体無いし、
諦める程の限界に達してないし、下手を打っても当然と思ってるしで、
止めようと思った事がありません。

たぶん似たような人は似たような傾向があると思いますが、
・人とのコミュニケーションがぎこちない。
・たくさん人に注目されると頭が真っ白になり上手くしゃべれない。

こういった人間にとってダーツはまるで不向きです。
しかし、ダーツはこういった自分の弱点と向き合うチャンスを山ほどくれ、自分の成長を促してくれます。

いまだに何かと上手くできないですが、
それでもダーツを通す事によって前向きに挑戦しようという気持ちになります。
挑戦し続けると奇跡的に上手くいく事もあります。
成功体験事態少ないわけですから喜びも大きいわけです。

そう考えると不器用な人間ほどダーツははまる要素が多いかもしれません。

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島崎遥香












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