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【ダーツ論】ダーツにおけるボディマッピング

ダーツも結局運動センスで差がでてしまう。
私はかなりの運動音痴である。
運動音痴はなぜ運動センスが無いのかというと、
自分で自分の動作を把握できない為、
動きがちぐはぐになってしまう。
まさに、歌の音痴とまったく同じ事である。

自分の発した音が把握できていれば、
修正もできるのだが自分の音がどんな音かわからないから、
修正しようが無いわけである。

ダーツにあてはめると、
運動センスの無い人間は体の軸をぶらさないとか、
肘を動かさないとかは、把握できない為直せない。
上手く投げれない女性なども、これに当てはまる。
運動センスのある人間がさも当たり前のように言う事が、
まったく伝わらないのは当たり前の事なのです。

そこで、運動センスの無い人間は一工夫必要という事になるわけだが、
その一つが「ボディマッピング」である。

これは、イメージした動きと実際の間接、筋肉の動きを理解するという事。

たとえば
指を動かしてるのは前腕の筋肉。
肘がブレるのは肩が動いているから。
といった事である。

これを突き詰めて把握して行く事によって、
頭のイメージと実際の動作を近づけるという方法である。

(以降次回につづく・・・)

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