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【ダーツ論】ダーツにおけるボディマッピング 筋肉編

さて、使用される骨格をざっくり説明したが、骨を動かすのは筋肉です。
筋肉は収縮する事しかできません。
そしてそれは脳から信号を送られて収縮するわけです。
多数の筋肉の収縮が連動する事によって、すべての動作は実行されます。

一見、肘を曲げて腕を伸ばすという動作は上腕三頭筋(二の腕)の収縮ととらえがちですが、
腕を動作させた場合、腕を支える肩にかかる負担が変化します。
ですので、肘を固定して腕を伸ばすには、それに合わせて、
肩の支える力を徐々に変化させる必要もあります。

肘を支点に腕を振ってみましょう。
軽く振ると簡単に肘を安定させる事ができますが、
勢いとつけて振ろうとすると途端に難しくなるのがわかると思います。
肘かかる力の変化を肩で制御するのは意外と単純な話ではありません。

軽く動かす程度なら制御できますが、
素早く動かそうとすると途端に難しくなります。
この制御の能力の高い程その人の運動能力が高いといえます。

ですので運動能力の低い人(肩の弱い人)は腕を強く振るとコントロールできません。
強く振るよりも肘の支点がブレないほうが飛びも精度も上がります。



(以降次回につづく・・・)

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