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【ダーツ論】ダーツにおけるボディマッピング 構築編

さて言葉の通じない右脳でどのようにスローを構築するのか。
その方法としてあるのがリズムとイメージです。
よく聞く言葉ですがこれは、ダーツだけではなくあらゆる運動に通じる右脳と直結した要素です。
大事なのはどちらも言葉に記録しようとしてはいけません。
仮にサポート的に言葉にしたとしても、イメージと必ずワンセットにして下さい。
イメージが無く言葉しか無い場合はまったく意味が無いどころか、
記録しようとした投げ方とかけ離れたものとなる場合がほとんどです。

「言葉」というものは、それ自体は変わりませんが、
自分中での意味はじょじょに変わってしまう事をよく理解して下さい。


さて、リズムとイメージでスローを構築といっても、
なかなか理解できない人も多いのでは無いでしょうか。
構築方法として私なりの手段を例にあげます。

リズムについては、ポールリムの提唱するABCメソッドがオススメです。

セットアップ⇒A
テキクバック⇒B
フォロースルー⇒C

というものですが、
毎回必ず心の中でA⇒B⇒Cと言いながらスローします。
慣れないと結構面倒ですがこれをただ言ってるだけで、自分のリズムができてきます。
よく3投目だけタイミングを崩すプレイヤーを見かけますが、
リズムを整える事によってタイミングを崩すというミスは確実に減ります。


イメージについてですが、
まずは、イメージというものは既にあるものに、当てはめるようなものでは無い、という事に気をつけて下さい。
初めは誰もイメージが無いのです、イメージは自分の中から生まれてくるものです。
イメージを作る為に言葉を駆使してはいけません。言葉は右脳のじゃまにしかなりません。

じゃぁどうやって投げればいいのか、という話になるでしょう。
結論としては、ただ、よく見て投げるという事です。
ターゲット、肘、手、とにかくこれらを良く見て認識する事が大事です。

この時も言葉に置き換える必要はありません。
今目の前に起きてる現象をあるがまま、右脳にインプットしましょう。
意識しなくても肘の動作は安定し、スイングは単純になっていきます。
仮に上手く行かないと思っても右脳を信じ、身を任せる気持ちが大事です。
体が完全に右脳に支配された時、必ず自分のイメージがそこに存在します。


右脳を信じる事はそこらへんのダーツ中級者の言葉を信じるより100倍価値はあります。
誰もが体験した事のある、「ダーツが狙ったとこにばんばん入る魔法」は右脳がかけているのです。

むろん。

この魔法は言語化しようとすると簡単に解けるという事もみなさん体験済みでしょう。



ダーツにおけるボディマッピング ( 完 )


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