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ダーツとジョギングとPS4



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【ダーツ論】レーティングとダーツの話 ①

ダーツライブが登場後、
ダーツシーンにおいて大きく変化したのが、
ネットワークによるコミュニケーションの向上と、
レーティングによる成績管理である。

どちらの要素も一般ユーザーの取り込みに大きく貢献したと思う。
特にはまり初めた人はレーティングにはまってる様子をよく見かける。
ダーツは最初どんどん上手くなるので、
初めの1、2ヶ月はやればやるほどレーティングが上がり、
その楽しさにはまっているわけである。
しかし当然、いずれ限界がきて下がり始める。
その時に初めてダーツと向き合う人も多いのではないだろうか。

ダーツが好きだからやるのか?
レーティングが上がるからやるのか?

ここらへんで本当にダーツが好きかどうか分かれると思う。
本当にダーツが好きになる人は、道具も好きになるし、見るのも好きになる。
本当にダーツが好きじゃない人は、レーティングが下がると面白くないのでダーツやらない。
なんて話になってしまう。
そんな感じで悪態をつきながらダーツしてる人を見ると大変心苦しく感じる。
と同時に人それぞれのダーツの向き合い方があり、
ダーツを通じて自己の成長に繋がれば、そんなすばらしい事はないと思う。

つらいながらもダーツに繋ぎとめているダーツライブの力は、
ダーツシーンの発展に大きく貢献しているなと切実に思うのである。


(以降次回につづく・・・)

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