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【ダーツ論】レーティングとダーツの話 ②

当然の話だが、レーティングとは成績の平均値を出してるわけであり、
パラメータのように積みあがっていくわけでは無い。

ダーツの上手い下手を計る上で目安とはなるが、
同じレーティングでもスキルとしてできてる、できていないに違いがあり、内容はそれぞれ違うものである。
ダーツの技術がどれだけ完成されてるか、めやすとして私なりに項目にまとめてみた。

・しっかりしたセットアップがある
・リズムが崩れない
・肘の軸が使えている
・腕の振りがバラバラにならない
・フォローが一定で力が抜けている
・スタンス、上半身、頭の動きが安定している
・ダーツの軌道がしっかりしている
・ダーツの飛びに余裕がある
・力むポイントが少なくスムーズ
・成功時の気持ちの準備がある
・失敗時の気持ちの準備がある

どれも簡単では無いがそれぞれの項目が安定して行えるようになる事が、
ダーツが上手いという事と結び付けれると思う。
なんの技術向上もなく、ただその日にレーティングが上がった下がった、をやっていても意味は希薄である。
技術の向上無くしてレーティングが上がっても意味は無いでしょう。
この項目をさらにレーティング毎にわけてみた。

Rt. 4
セットアップ、テイクバック、フォロスルーという段階を踏んで投げれる。
力まかせではなくダーツを飛ばす事ができる。

Rt. 6
ある程度スローにリズムがある。
肘が大きくうねらない。
体を大きく動かさない。
自分なりの入る感覚がある。

Rt. 8
セットアップがしっかりしており、
スタンス、上半身、頭を意識したフォームがある。
腕の振りがバラバラにならない。
手投げになっていない。
ある程度軌道のイメージがある。

Rt.10
リズムが崩れない。
肘が安定している。
力が抜けている。
ダーツの軌道がしっかりしている。

Rt.13
力むポイントは少なくスムーズ。
フォローが安定している。
ダーツの飛びに余裕がある。
成功時の気持ちの準備がある。
失敗時の気持ちの準備がある。


始めた勢いで上がったレーティングは意味が無い。
レーティングが下がり始めてからがスタートだともいえる。
自分のスローとじっくり向き合う事が、
技術の向上に繋がり、より深いダーツの面白さを知る事に繋がると思う。


レーティングとダーツの話( 完 )

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