このサイトは、javascriptを使用しています。javascriptをONにしてください。

ダーツとジョギングとPS4



プロフィール

旧ZAKUさん

Author:旧ZAKUさん
老兵は死なず、ただ消え行くのみ

ブログ内検索
DMM広告
最新記事
カテゴリ
お願い的ランキング
DMM広告
シンプルアーカイブ
リンク
RSSリンクの表示

1ヶ月でレーティングを2上げる方法(その2)

続。保管記事です。

1.ダーツは空間分析という脳神経を使って的を狙う競技である。
狙うということを脳神経学的に言うと、左目から入ってきた情報を右脳を使って距離や高さ、的までの到達時間など3次元的に処理・分析・把握しています。これを空間分析といいます。この時、「テストステロン」というホルモンが空間分析能力を活性化させています。
ここでのポイントはというと、

1)視力はキチンと矯正しておくこと
空間分析能力を高めるため、情報入手先である視力は大切です。両目とも矯正しておきましょう。

2)テストステロンをちゃんと分泌させること
テストステロンは男性ホルモンであり、男性のほうが多く分泌されています。女性より男性の方が上手な人が多いのはこの理由からです。モノを狙ったり、狙って入れる競技は、サッカーにしてもバスケにしても野球にしても射撃にしても男性のほうが優れていることがこの理由からうなずけます。
ではどうやってテストステロンを分泌させるかというと、「考えて」「集中」することです。
「考える」ということは、脳みそをよく使うということです。何も考えないで投げてたら絶対勝てませんよね?
では何を考えればよいのかというと、「投げること」です。具体的には、下から順に立ち位置はこれでよいか、スタンスはちょうど良いか、軸足に体重がかかりすぎていないか、下半身はぐらついてないか、肘の位置はこれでよいか、肩の位置はこれでよいか、グリップはこれでよいか、ダーツが進行方向を向いているか(ライン上にあるか)、頭はぐらついてないか、を確認し、最後にラインに向かってまっすぐ飛んでいく「投げ方」を考えます。(「投げ方」は後日書きます)
これを常に心がけることですぐに集中できるようになります。
また、両手を上に伸ばして大きく“伸び”をすることでリラックスし、集中できるとも言われています。
こうすることでより一層テストステロンが分泌され、集中力もさらに増してきます。
トッププレーヤーはテストステロンが多いか、分泌させることが上手な方々だと思います。D-skなんかはその典型です。テストステロンの塊のような感じですね。それが人一倍も理にかなった練習をするんだから、集中した彼が無敵なワケです。
実は、脳神経学的にはダーツの才能・センスを大きく左右しているのは「テストステロンの量である」と言っても過言ではありません。

3)高さや距離を把握しておきましょう
できたらブルの高さ173cm、スローラインからボードまでの距離244cm(ハードは237cm)を覚えましょう。
覚え方は、173cmという高さは自分の身長のこのくらいとか、目安でもつけて把握しましょう。距離は、徒歩のリズムで何歩半とか、自分なりに分かりやすい方法で把握しましょう。大切なのは、173cmや244cmという数字はこの距離であると体で覚えるということです。体で覚えるということは脳みそに173cmと244cmの距離感が刻まれるということで、これがトレーニングをしていく上で重要になります。
オレは、スローラインが少し近いんじゃないかとか、ボードが低いんじゃないかとか大体分かります。以前、福岡のお店で投げていたときYoppyがふらふらと入ってきて、開口一番、「ちょっと近くねぇ?」と言っていたのを見たこともあります(私は気づきませんでした)。トッププレーヤーは当たり前のように距離感が体と脳みそに刻まれているのです。
なんとなく距離感がつかめてきたら、いつでもどこでもいいので暇なときにブルの位置とスローラインを想像しましょう。たとえば自分の部屋の壁の前に立って壁にブルを想像してスローラインを探しましょう。そしてできたらメジャーで確認し、どれくらいズレていたとか正しい位置はここだったとか再確認してください。これを繰り返すことでいつでもどこでもブルをイメージできるようになります。ブルをイメージできればそのほかのナンバーもすぐにイメージできるようになります。

これはすべて空間分析能力を高めるトレーニングです。空間分析能力を高めるだけで飛躍的にダーツが向上します。
というのは空間分析能力を高めれば、ラインを正しくイメージすることができるし、そうすればダーツの飛びのムラが減ります。後は効率的な「投げ方」を習得すればよいだけです。











▲このページのTOPへ

コメント





















管理者にだけ表示を許可する

▲このページのTOPへ

トラックバック

▲このページのTOPへ
« BACK | HOME | NEXT »