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ダーツとジョギングとPS4



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Halo:Reachとメンタル論

マルチプレイヤー。

人対人の純粋な撃ちあいなのであるが、
Haloの場合はアクション性が高く、
通常の銃撃物FPSとは異なり独特な部分が多い。

瞬間的な判断がもっとも大事で、判断と操作が遅れるとすぐにおだぶつである。
オンライン上は猛者が多数いる為、ボコボコにされてもまったくおかしくない。
対等にやりあうだけで精一杯である。

しかし、たまに異様にこちらの攻撃が決まり大活躍するときがある。
次の状況が脳裏に浮かび、おもしろいようにこちらの攻撃が敵の頭を捕らえる。
見えない奥にいる敵の足もとにグレネードを投げ込み姿を現したところを一網打尽。

「見える!私にも敵がみえるぞ!ララァ!」

そんなニュータイプな状態を経験した事は私以外の人もいるはず。

昔バーチャ2でもバーチャハイという言葉があり、
通常の上手い下手と次元が違う、無敵ように強いとき「バーチャハイ」状態と呼んだ。

こういう時はどちらも頭の中は、ともすると何も考えて無いような、朦朧(もうろう)としている事が多い。
結論、何がいいたいかというと、どちらも右脳でプレイしている状態という事である。
左脳による言語の介入がすこぶる無く、目から入力された信号をなるべくダイレクトに指に出力できている。
その為にはゲームの理解も必要だが、プレイ中『よけいな事』を考えない事が大事なようである。
常にフラットに情報を入力したほうが(屈辱的な死を与えられたとしても!)、
このような状態になりやすいのではないだろうか。

ゲームに関してはこの右脳によるプレイは意外と体験しやすいのだが、
ダーツの場合は1スロー毎に間があるので、どうしても左脳を使ってしまい難しい。

とはいえこの「ニュータイプ」状態の快感を経験するとよりHaloが楽しくなる。
より多くの人がこの面白さを体験してほしいのである。

(実際はホストが自分よりだったなんてオチがほとんどだろうけど!?)

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