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ダーツとジョギングとPS4



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出力の統一化。

ダーツが散らばってしまうんです。。。

こういう相談が最近非常に多いですね。
そして、実際にフォームを観てみると、なかなか良いフォームの構成物。
うん、差し当たって直すところはないフォームという人が多いんです。

数年前に比べて、本当にフォーム構成は格段にUPしていますし、キレイに飛ばせる人が本当に増えたと思います。

では、なぜ散らばるのか??

答えは簡単で、どこかの部位の動きがおかしいのではなくて、「出力の不安定さ」から来るものなんですよね。
出力とは、ダーツを飛ばす為の力ですね。これが一定かされることによって、「グルーピング」が容易になるわけです。

トップ選手達はこれが、ほぼ一定な為にちょっとフォローがズレていたとしても、ダーツが寄るのでハット率又はターゲット命中率が高い。
ベッド(3 in the Bed)はハットと同条件なので想像しやすいでしょうが、馬(White Horse0も「ほぼ同じ出力が条件」で出ます。
同じトリプルリングで、方向と角度が違うだけと考えるとご理解頂けると思います。

方向性というのは、単純な「方向と角度」だけではなくて「出力」の一定化を練習することにより、ダーツが集まるんですね。
なので、方向が定まらなくて困っている方は、まずは出力を考えてみましょう。

そして、この出力も常に100%だと再現率が低い。
体力やスタミナに左右されますからね。ゲームをイメージするといいでしょう。大技を使いまくっていると、スタミナゲージが減るじゃないですか(笑)それとイメージは一緒です。

出力の練習方法のメソッドを並べてみましょう。

1.最小限の力で投げてみる。
2.出力を一定化するように練習。
3.各部位の動きにぎこちない場所がないか確認。

簡単にするとこんな感じだと思います。

ソフトダーツはゲーム性から「寄せること」が非常に重要なゲームです。
最悪馬が出なくとも、ハットとベッドでなんとかしのげるのがソフトですからね。
まぁ、ルールが変われば(ダブルアウトとかその他の会うと方式)もう一個上のスキルが必要なんですが、まず早く上達するには「寄せる」ということを練習して下さいね! 

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