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橋本 守容 World Darts Championship 2011 Result

予選。
Matt Padgettに2 - 4で勝利。
アベレージ 87.30 (29.10)

んで次からがPDCのランカーが入ってくる本番となるわけだが、相手はGary Anderson。
頭角を現したのは最近だが、実に素晴らしいダーツフォームとダーツスタイルの持ち主で、
タイトルを手にする可能性を十分に期待させる選手の一人である。

gary-anderson-at-euros-2010.jpg

結果は

Gary Anderson 3 - 0 Morihiro Hashimoto
アベレージ 87.69 (29.23)

で惨敗。
Gary Andersonに勢いがあったにせよ、1regも取れなかったのは実に無念。
改めて数字を眺めていたのだが、
やはりPDCのベスト8以上は通用しないような感じではある。

トリプルを入らないスローも多いが、60という数字に落ち着かないのも目につく。
環境、相手、プレッシャーそういう要因もあるだろうが、
実はPDJでのアベレージとほぼ変わらなかった。

対するGary Andersonは

アベレージ 104.04 (34.68)

PDCで勝ち上がるには、100オーバーのアベレージを叩き出せる力が必要。
数字の詳細を見てもGary Andersonにさほどプレッシャーはかけられなかったようだ。

PDCの501は

よくて
4R(12)

ほとんど
5R(15)

ちょっとミスって
6R(18)

という感じである。


しかしPDJの試合では

ほとんど無い
4R(12)

よくて
5R(15)

ほとんど
6R(18)

ミスって
7R(21)

とほぼ1R差ぐらいはある。
これならブレイクされまくって当たり前だし、
ミスっても勝てるのだからまったくプレッシャーがかからない。
4R(12)でせめて次トライできる数字にできないと。

実は・・・1regどころか

2回しかダブルトライができなかったという事実・・・

世界の壁はまだまだ高かった。


14375217.jpg










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