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【ダーツ論】メンタルの壁 ④


・メンタルと感覚の関係

『メンタル』というと、つかみどころが無く結局は気持ちの問題、と極端に考えてしまうかもしれません。
しかし『感覚』というと、実際のスローと結びつけて考え易いのではないでしょうか。
ある程度上達すると『感覚』的要素が安定したスローに繋がる事は体験済みと思います。
この『感覚』と『メンタル』というのは密接に結びついており、
『メンタル』の状況しだいで『感覚』は変化し機能に大きな影響を及ぼします。

『メンタル』『感覚』『動作』

この三要素で考えていく事が「メンタルの壁」を乗り越えるのに大変重要です。


・動作と感覚のずれ

長期の不調の原因は「動作と感覚のずれ」であると言えます。
多くは些細な事がキッカケで長期の不調に陥り「動作と感覚のずれ」が発生。
そうなるとキッカケの些細な事を直そうとしても、
「動作と感覚のずれ」が発生している以上、不調から抜け出せない。

ではどうしたら「動作と感覚のずれ」を修正する事ができるかという事ですが、
結論から言うとそれは、

『今の自分を受け入れる事』

です。
「メンタル」的な結論ではありますが、この状態が「感覚」に大きく関わってきます。

とは言えそれが難しいんだというのはもっともです。
調子を崩しても、なかなか今の自分を見る事は難しく

「下手な今の自分は違う、上手かった時の自分が本当である」

そう思う場合がほとんどだと思います。
しかし、これを続けていると不調をさらに悪化させ、
「動作と感覚のずれ」が改善される事はあいません。

『今の自分を受け入れる事』ができないと、
実際の体の「動作」と頭の中での「感覚」はちぐはぐとなり、
何をどういじっても感覚はピンとはきません。
この状況でいくらグリップやテイクバックを意識しても、
本当の意味で調子が戻る事は無いのです。

rick76.jpg










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