このサイトは、javascriptを使用しています。javascriptをONにしてください。

ダーツとジョギングとPS4



プロフィール

旧ZAKUさん

Author:旧ZAKUさん
老兵は死なず、ただ消え行くのみ

ブログ内検索
DMM広告
最新記事
カテゴリ
お願い的ランキング
DMM広告
シンプルアーカイブ
リンク
RSSリンクの表示

【ダーツ論】メンタルの壁 ⑤

・『今の自分を受け入れる事』とはどういう事か

具体的にどうする事が『今の自分を受け入れる事』なのでしょうか?
物事によって定義はいろいろありますが、
ここでは『自分に集中するという事』であるとして話しを進めます。

本当に自分に集中できると、ダーツがどこに刺さったかなど些細な事になり、
周りの状況がまったく気にならなくなります。
こういう場合は自分に集中できている状態です。
逆に、ボードの距離や傾きが気になる。隣の人が気になる。スタッツが気になる。
といったときは自分に集中できていません。

とは言っても自分に集中する事は、初めのうちあまりに曖昧で、意識して練習しないと身につきません。
どのように自分に集中していけばよいか?
言葉で自分に「集中しろ」といい聞かすのは逆効果です。
なるべく言葉を思い浮かべてはいけません。
そして目から入ってくる映像をよく使う事が大事です。
自分の動きをただ「あるがまま」に見て、認識して下さい。
肘の動き、バレルの動き、ダーツの軌道、手の形など、
全部同時に見るのではなく初めのうちは1投につき一箇所、できる範囲で見て下さい。
このときなるべく言葉を使わない事。
肘がうねってるから固定しようだとか、そのように考える事は集中にとって弊害でしかありません。

言葉を使わず、ただ自分の動きだけに意識を傾ける。

暫くやっていると自分の動きを意識するのは大変難しく、
また自分で良くわかってない事が理解できると思います(不調の人は特に)。
これが理解できた時はかなり自分に集中しており、
周りにあまり意識が回らなくなってきてるのでは無いでしょうか。

ポイントは3つ

1.自分の動きを意識して認識する事(この時も言葉で認識しようとしない)。
2.言葉で自分を制御しようと思わない事。
3.自分を信じる事。

これをやっているとどうしも、
投げ方を修正しようとして言葉で自分を制御しようという意識が生まれますが、
言葉で制御しようとしてはいけません。
とにかく動きを把握する事だけに集中し、後はあるがままの自分に任せて下さい。
自然にいろんな部分が良くなっていきます。

人によってはこれだけで一気に好調に戻ってしまうでしょう。

16_20100618151803.jpg










▲このページのTOPへ

コメント





















管理者にだけ表示を許可する

▲このページのTOPへ

トラックバック

▲このページのTOPへ
« BACK | HOME | NEXT »