このサイトは、javascriptを使用しています。javascriptをONにしてください。

ダーツとジョギングとPS4



プロフィール

旧ZAKUさん

Author:旧ZAKUさん
老兵は死なず、ただ消え行くのみ

ブログ内検索
DMM広告
最新記事
カテゴリ
お願い的ランキング
DMM広告
シンプルアーカイブ
リンク
RSSリンクの表示

【ダーツ論】メンタルの壁 ⑥

さて、ここまで。

『動作』を安定させるには『感覚』が大事。
『感覚』を安定させるには『メンタル』が大事。
『メンタル』を安定させるには『今の自分を受け入れる事』『今の自分を受け入れる事』には自分の動きに意識を傾ける。

という事をお話してきました。

今回はさらに『メンタル』を安定させる為の、
『集中』という事に触れておきたいと思います。

・集中するとは

簡単に集中と言っても練習しないと、うまく発揮する事はできません。
気合や根性論で集中を得ようとするのは、
あまりに乱暴で実際の所本当に集中できているか疑問を感じます。
本当に集中できているときは、集中出来ている事を認識できないものです。

しかし集中できていないのは認識できます。
極論、ターゲットの事意外を考えているのは集中できていないと言えます。

・相手の事を考えている。
・数字の計算をしている。
・他人の目を気にしている。
・女性を気にしている。
・夕飯の事を考えている。

例えばこういう事ですが、
「これらの事」を考え無いというのは無理があります。ではどうするか。

スローイングの入ったときだけは、「これらの事」考えて無いというのがベストです。
それまでいろんな事を考えても、スローの短い間だけは一切の思考を断ち切りターゲットに集中する。

この短い集中を作る事が楽にダーツを入れ続けるコツと言えるのではないでしょうか。
当然、スローの間だけ集中するというのは難しく、訓練無くして培われません。

私はこのスローのときに必要な集中を作る行為を『メンタルフォーム』と呼んでいます。
『メンタルフォーム』意識して練習する事が、入り続けるダーツに繋がっていくと考えています。

ちなみに上記の「これらの事」は、全て共通している事があります。
それは「今」と時間軸が違うという事です。
意識が未来に飛んでるか、過去にさかのぼっているかです。
集中の大前提としてとにかく「今」に意識を置く事が大事です。
この「今」という意識が『メンタルフォーム』における「軸」になると思います。

『メンタルフォーム』ができれば飛躍的にミススローは減少するでしょう。

asseeninwelovedarts.jpg










▲このページのTOPへ

コメント





















管理者にだけ表示を許可する

▲このページのTOPへ

トラックバック

▲このページのTOPへ
« BACK | HOME | NEXT »