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ダーツとジョギングとPS4



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ダーツ台 ボード メンテナンス


カーボンシャフトがまたも折れた。しかも一日に2本。
シャフトに限らずダーツ道具の消耗は店の環境によって大きく変わってしまう。
ボードの状態が悪く、床が硬いお店はダーツ道具へもっとも優しくない。
※俺にとっては腰にも優しく無いのだがここでは置いておこう。

最近は指先グリップに試行錯誤しているので、俺もダーツの飛行姿勢が悪いとはいえ、初心者はもっと刺さらないだろう。
いくらボードが反応したとしても、3本とも刺さらなかったら大変落胆するのでは無いでしょうか。

ダーツ初心者に優しくないお店を見ると大変残念な気持ちになる。
一時期、一月に100台近くのダーツ台をメンテナンスしていた俺としては、
なぜ台のメンテをしないのか仕事として理解はできない。

本当はディーラーがちゃんと面倒を見るべきなのだが、
結局は自分のお店に置いてあるのだからお店側の人間ががんばってほしいところ。
しかし、ダーツの上手い下手とかレーティングには興味があっても、
サービス業としての「ダーツ」を真剣に考えているお店は少ないように思える。
まぁ実際そういうお店は店内が汚かったりして、サービス業事態が不真面目なのだけど。

いかん。小言はこれぐらいにしよう。

さて、とにかくボードのメンテは大事である。
一月に1回ボードを外してセグメントの掃除をすると飛躍的にボードの状態も長持ちする。
セグメントの状態が悪いとワイヤーの常態も悪くなりやすい。

1.ペンチで飛び出たチップを抜くのはお客さんが入れ替わるたびにやるとよい
 手切ったらそれだけでダーツ嫌いになる人もいるよ。

2.チップリムーバーの押し出しは直接やらない
 マトリクスシートとゴムにダメージを与えます。
 ボードを外してセグメントを床に置いてとります。
 一月に1回やれば十分です。
 擦れて粉っぽくなっている場合は布で拭き取って下さい。

3.設置のコツ
 ボードが垂直が正しいですが、気持ち奥に傾いてるぐらいが良いです。
 手前に傾いてる場合ボードが下を向くので、ダーツは刺さりづらくなります。
 ステップの固定が緩いとダーツを力で引っこ抜かれているうち前傾になる場合があります。

4.ボードのネジ締め(最新のLIVE2などはこの限りではありません)
 バランスを取って上6割締め、下6割締め。
 ボードのはまり方を確認しながら上8割締め、下8割締め。
 ダーツ台のドアは重みで斜めに開くのが殆どです。
 重力にまかせず手ではまり方を確認しながら締めていきます。
 このときも上のネジに釣り下がって、ボードの下が奥に入る傾向があるので気をつけます。
 で下から9割締めして、上も9割締めします。
 締めは強くすると反応悪くスタックしやすくなったりするで台のクセによって調整が必要です。
 締めが緩すぎるとワイヤーが飛び出してしまい、刺さらないボードになってしまいます。
 ネジはボードの重みで曲がっていきますので、場合によっては交換した方が良いです。

とにかくボードが前傾になると大変刺さりづらくなります。
逆に後ろ傾けると刺さり易くなりまた、ターゲットが広くなるはず(?)です。
あくまで気持ち後ろ傾けるぐらいね。
やりすぎと逆にメンテ上良くないよ。

なるべく多くの人に気持ちよくダーツを投げてほしいよね。


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