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SUPER DARTS 2011 決勝 内容 結果 感想

すばらしい大会でした。
何のストレスの無い大会もめずらしい。
そして名目通り「絶対王者」の誕生。
「Burn」「DCROWN」「PDJ」「SUPER DARTS」
この全てを優勝した橋本守容選手は、
日本におけるグランドスラムの達成と言って良いでしょう。
次に見据えるは世界。とりあえずは次回PDJファイナルに注目です。

準々決勝(村松治樹2-1勝見翔)
01勝見
Cri村松
Cri村松
村松選手はスタート出遅れるも入りだすと止まらない。
気合の勝見選手もさすがに止められなかった。

準々決勝(星野光正2-0RoydenLam)
01星野
Cri星野
去年DCROWNの大会にスポット参戦し優勝をさらうなどして、
多くの日本人選手を倒しているRoyden選手。
実は橋本を倒せるのはRoyden選手しかいないのでは?そんな声も上がってくる程である。
星野選手としても香港でのイベント大会の決勝でRoyden選手に敗北し、
リベンジ戦でもあるこの対戦は待ち望んだ大一番であっただろう。
みごと勝利を収めた星野選手に魅せられた一戦であった。

準々決勝(橋本守容2-0齋藤猛)
01橋本
Cri橋本
なんとか橋本選手に食らいつく齋藤選手、
素晴らしいダーツを投げていたが「橋本」という壁はおそろしく厚かった。
一般予選枠のプレイヤーの中では一番良いダーツであった。惜しみない拍手を贈りたい。

準々決勝(谷内太郎2-1榎股慎吾)
01榎股
Cri谷内
Cri谷内
榎股選手は1回戦と違いちょっと落ち着いてないように見えた。
どうにか入れてる雰囲気で荒いダーツとなった。
一方、谷内選手は粘り強いダーツを展開し流れを掴む。
危うい戦略であるが、ダブルクローズ連打は圧巻であった。

準決勝(村松治樹2-0星野光正)
01村松
Cri村松
村松選手は901パーフェクト。
大舞台での901パーフェクトは私の記憶する限り、
MJトーナメントのフィルテイラー以来ではないだろうか?
クリケットも抜群の入りをみせ、手のつけようの無い村松選手。
それにも関わらずゲームを作って村松選手にプレッシャーをかける星野選手。
見応え十分。まさにプロフェッショナルな試合内容に大興奮であった。

準決勝(橋本守容2-0谷内太郎)
01橋本
Cri橋本
谷内選手が崩れた、それが全てである。
ダーツは究極に繊細なスポーツであると改めて感じた一戦である。
大舞台で谷内選手が崩れるのはこれが初めてでは無い。
選手は入れる事、勝負に勝つ事以外を考える必要が無いと思う。崩れるぐらいならなおさら。
選手に試合以外の何かを求める人が周りにいるなら、それはもう周りが悪いとしか言いようがない。

決勝(橋本守容2-0村松治樹)
01橋本
Cri橋本
コークで勝敗の行方が大きくかたよる。
トッププレイヤーは勝負所でのインブル率が相当高い。
そう考えると毎回ダーツを抜いた方が公平かもしれないと感じた。
決勝のコークでは橋本選手が先に投げインブル、先行をものにした。
01は五分の内容で橋本選手が先取。
クリケットでは橋本選手が17-16-15のホワイトホースで一気に勝負をかける。
通常なら18プッシュをはさむのが定石だろうが、
クローズを選択し決め切れるのが橋本選手の強さであろう。
村松選手もインブルを使い粘る。
ワンチャンスを作れる事態すごいのだが、
ワンチャンス失敗後も冷静に18セブンマークできないとまたトライ可能という状況まで持っていった。
ここで18セブンマークを返す橋本選手。
この二人のやりとりについて行ける選手はどれだけいるだろうか。
内容で魅せてくれた二人。本当に面白かった。
結局、橋本選手はこの2日1Regも落とさず優勝した。

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