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渋谷Soulsが7月一杯で閉店

古くからダーツをプレイしてる人間にとってはショックなニュースである。
当時ダーツ業界の先導役でもあった渋谷Soulsは、
多くのプレイヤーの計り知れない思い出が詰まっている。
私としても何度か足を運んでおり、こんな事が印象に残っている。

・2004年5月9日burn.第一弾であるburn. Invitational.が開催され、多くのプレイヤーが衝撃を受けた。
・trinityブランドがバレルの新時代を切り開きSoulsは数少ない取り扱い店舗だった。
・ソフトダーツリーグに力を入れ多くのプレイヤーやお店に影響を与えた。
・谷内太郎、浴本昇吾選手を輩出。

お店は聖地とは言わないまでも、印象として敷居が高くなってしまったかもしれない。
結局私も行かなくなってしまったが、
最終的には毎日のようにリーグ戦ばっかやってて、
一般のお客としてはいずらい雰囲気になってしまった。
営業形態が時代に合わなくなってしまったのかもしれない。
それでも残念な気持ちは大きい。

居抜きで道場系ダーツ店やったら成功しそうな気がするが・・・。
しかしちょっと真剣に考えると場所は良く無い。
やってこれたのが不思議なくらいかもしれない。

(以下2003年シブヤ経済新聞より)

アメリカンダーツカフェSoul(s)
2002年5月、道玄坂にオープンしたのが「アメリカンダーツカフェSoul(s)」(ソウルズ)。
広い店内に7台のマシーンが設置。
VIPルームを設けるなど設備面で工夫を凝らす一方、プレイヤーのランクを表す顔写真を店内に貼り出し、また規定の点数に達した利用者にダーツをプレゼントするなどソフト面でも意欲的に展開している。
店長の国本さん自身、エレクトリックダーツが日本に上陸した直後、マシーンを導入した六本木のバーでよく遊んでいたという。
渦中にいた国本さんはこの3年間を振り返り「2000~2001年にかけて、いち早くダーツマシーンを取り入れたショットバーやカフェから徐々に普及し、やがてダーツをメインにした飲食店が登場した」と業界の流れをまとめる。
「当初は逆ピラミッド型、つまりダーツ人口の底辺は薄かった。要因としては、深夜営業のダーツバーは一般客にとって入りづらく、またほとんどが小さな店であったので、多くの客を集客できなかった。
さらにそういった店には上手なプレイヤーが必ずいて、初心者にとってプレイをするには勇気が必要だった。
しかし、店舗が増えたことで今は底辺が広がりつつある」。
国本さんはダーツをもとにしたテリトリーや“我が店意識”、プレイヤー同士の交流に着目する。それがダーツ人口の底辺を広げつつある要因でもあるという。
国本さんが挙げるポイントは以下の通り。
(1)ダーツは店ごとのつながりが深いのが特徴。六本木で遊んでいる人が交流のために渋谷に来ることもあれば、またその逆もある。
   理由は半年前にダーツを始めた人でもメキメキ上達し、やがて他店のプレイヤーともプレイしてみたいと願うから。
   テリトリーを広げていく際に顔見知りのプレイヤーや店が増え、交流が深まる。
(2)ダーツ・トーナメントが開かれる際に店が大会の告知をし、まとめて大会に連れて行くなど全国的な交流が活発になってきた。店舗が吸引役を果たしている。
(3)マイ・ダーツを3本持参していけば、どの店でもプレイできるという身軽さ、柔軟さがさらに交流を促す要因にもなっている。
同店でもダーツの販売を行っているほか、「マイ・ダーツ」を預けるコーナーがあり、受付で自分の番号を言えば「マイ・ダーツ」を手渡してもらえるシステムが浸透している。
ダーツの売れ筋については「上手なプレイヤーが使っているものが流行る傾向にある」とのこと。
国本さんは最後に「渋谷にも当店のようにダーツメインの店が何軒か登場したが、まだブームの手前だと思う」と発展途上であることを強調する。
「今後は他店との交流ゲームで一堂に会する必要がなくなるかもしれない。
それは中継システムの確立。離れた場所でディスプレイを見ながら一緒にゲームを楽しむことが可能になるかもしれない」と未来を予測する。


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