このサイトは、javascriptを使用しています。javascriptをONにしてください。

ダーツとジョギングとPS4



プロフィール

旧ZAKUさん

Author:旧ZAKUさん
老兵は死なず、ただ消え行くのみ

ブログ内検索
DMM広告
最新記事
カテゴリ
お願い的ランキング
DMM広告
シンプルアーカイブ
リンク
RSSリンクの表示

練習と経験と集中と

ダーツはなるべく単純に
「目標にダーツを運ぶ」
という事だけに意識をしたいものだがなかなか難しい。

ゲームに気持ちを捕らわれると、
投げ急いでセットアップがいつもより早くなったり、
慎重になっていつもとスイングスピードが変わったりして、
結果飛ばない→入れるため力む。
といった事になる。
まだ、この現象は自分で認識しやすいので気をつけやすい問題。

自分が驚くぐらいのプレーが決まったり、
限界を超えようしている事を認識すると脈拍は上がり血圧が変化する。
血圧上昇や興奮状態になると交感神経に影響を与えてしまい、
通常状態と同じ信号が送れなくなる。
又は脳神経が上手く動いても血液量が変わり筋肉の出力が変化するという問題も起こる。
これらは一度発生してしまうと、自覚してても修正は難しい。

結局どんなに練習しても練習以上の結果は出せない。
というのはこういう事に起因する。
経験をつんでいかないと強くはなれないという事である。

例外として「ゾーン」に入る事ができれば限界を突破する事は可能だ。
あらゆるスポーツでも存在する「ゾーン」。
私としては「バーチャハイ」と言った方がわかりやすい。
これは深い集中状態に入っているという事である。
狙って「ゾーン」に入る事はできないが、
その用意として浅い集中の状態を作る事は大事だろう。

上達するには「練習、経験、集中」どれもが大事な要素だと身に染みて感じている。


43bbce1a.jpg
2010年ダーツ王者 勝見翔が送るダーツ上達DVD【マルチアングルダーツフォームレッスン】











▲このページのTOPへ

コメント





















管理者にだけ表示を許可する

▲このページのTOPへ

トラックバック

▲このページのTOPへ
« BACK | HOME | NEXT »