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渋谷ソウルズ(souls)閉店とD-1

渋谷ソウルズ閉店の波紋はなかなか大きい。
ダーツの衰退と感じてる人もいるようであるが、
どちらかと言えばD-1の衰退ではないか感じている。
はたしてソウルズがダーツライブだったら閉店しただろうか。
D-1の営業戦略は他社の介入を認めない実に閉鎖的なものです。
にもかかわらず、システムのバージョンアップ、オンライン、台自体の改良と
開発力はまったく遅れており差がでてばかりです。
これではお店側や下請けがどれだけがんばっても苦しい限りです。
お店自体既存客というのは大事だけど、新規のお客を受け入れられなければ、しだいに衰退するのは目に見えています。
現在多くのダーツユーザーは(都心において)ダーツライブでダーツを始めた人がほとんどです。
コアなユーザーとなればダーツ台ならなんでも良いでしょうが、
楽しんでプレイする大多数のユーザーはカードのレーティングで一喜一憂するという遊び方が根付いています。
D-1しか置く事を見とめられないお店は新規顧客を得るチャンスをそれだけ失ってる事になります。

渋谷ソウルズの閉店の一つの要因として、
タイトーダーツスタジアムの存在もあるでしょう。
池袋で成功し渋谷でも成功した大型ゲームセンター型の店舗です。
ダーツスタジアム自体は安泰でソウルズ閉店もなんとも思ってないのかもしれません。
しかし、渋谷はクラウドナインを初め多くお店が潰れている。
こうなるとSSLなどせっかく積み上げてきたきたリーグの運営も厳しくなってくる。
本当であれば今元気のある店舗が名乗りをあげ運営をサポートすべきだろう。
ダーツ界の盛り上げは多くのお店が影響しあって発展してきたのだから。

第1回目のburn. Invitational.
実はこのとき上手いプレイヤーを集めた夢の対戦という裏で、
D-1の初お披露目という計画があり、DVDでD-1の宣伝をする手はずだった。
しかし、当日になってD-1の不調、急遽アバンテで試合を行う事になった。
そもそも、スタート時からごたごたしていたD-1。
おそまつな印象はいなめない。


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2010年ダーツ王者 勝見翔が送るダーツ上達DVD【マルチアングルダーツフォームレッスン】











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