このサイトは、javascriptを使用しています。javascriptをONにしてください。

ダーツとジョギングとPS4



プロフィール

旧ZAKUさん

Author:旧ZAKUさん
老兵は死なず、ただ消え行くのみ

ブログ内検索
DMM広告
最新記事
カテゴリ
お願い的ランキング
DMM広告
シンプルアーカイブ
リンク
RSSリンクの表示

【EVO2011】Ustreamリアルタイム視聴者数80,000人 世界最大の対戦格闘ゲームイベント「EVO2011」で日本人プレイヤー「ふ~ど」さんが見事優勝

【EVO2011】Ustreamリアルタイム視聴者数80,000人
世界最大の対戦格闘ゲームイベント「EVO2011」で日本人プレイヤー「ふ~ど」さんが見事優勝

世界大会EVO2011で3連覇のかかっていたウメハラ選手は、ウィナーズトーナメントで韓国のPoongko (セス)選手に負けてルーザーズトーナメントへ。そこで金デヴ選手に勝って息を吹き返したかと思われたが、つぎのLatif(ヴァイパー)選手に惜しくも敗れ、3連覇はならなかった。最終成績は4位。

ウメハラ選手敗退後は、日本人選手最後の砦“ふ~ど”(フェイロン)選手と“Poongko” (セス)選手がウィナーズトーナメントのファイナルで激突。

ウメハラ(ユン)選手を倒して波にのっている“Poongko” (セス)選手のペースで試合が進むも、要所でふ~選手の読みが冴え、ウルトラコンボを決めて“Poongko” (セス)選手を撃破。グランドファイナル進出を決める。
相手のバックステップを読んでのウルコンにはシビれました。

ルーザーズファイナルは、ともにウメハラ選手を破って勝ち上がったPoongko(セス)選手とLatif(ヴァイパー)選手の対決だったが、軍配はLatif(ヴァイパー)選手に上がった。
そして、ふ~ど(フェイロン)選手とLatif(ヴァイパー)選手という組み合わせになったグランドファイナルでは、2セットを先取したふ~ど選手が勝利を収め、見事EVO2011の覇者となった。

賞金は1万ドル(77万円)ぐらいらしい。


-以下ウメハラ伝説-

梅原大吾は、回転する青い球体、すなわち地球上で最も偉大なストリートファイター・プレイヤーと言っても過言ではないだろう。いや、彼はそれ以上の人物であるはずだ。
そして実際にそうだった。

日本の産経新聞でのインタビューで、大吾はサインを求められることや彼の英語のニックネーム " The Beast " について語っていた。さらに、その新聞はゲーム大会の賞金の他に何をして生計を立てているのかと彼に尋ねてみた。

その問いに彼は、「介護施設で働いている」と答えた。
最も多い時は、週に5日そこで仕事をしていると彼は言う。
「両親が医療関係の仕事をしているので、お年寄りの世話をすることに何の抵抗もなかった」

大吾はストリートファイターでほぼ全ての者に完勝できるだけでなく、その1週間の間に年輩者たちの助けにもなっているのだ。

The Beast だって? 彼には、The Nice Person の方が相応しい。

日本を代表する格闘ゲーマー「梅原大吾(うめはら だいご)」。
主として「ストリートファイター」シリーズに代表されるカプコン系2D格闘ゲームをメインにプレイする。圧倒的なゲームテクニックは言うに及ばず、試合自体を非常にドラマチックに組み立てるエンターテイナーとしての才にも優れる。 

その才能は数々の公式戦や世界大会でも遺憾なく発揮され。特に「レッツゴー・ジャスティン」のフレーズと共に有名になった「Evolution 2004/ストリートファイターIII 3rd STRIKE部門」に於ける準決勝戦(敗者復活の決勝戦)での体力ゼロからの鮮やかな逆転劇は、格闘ゲームを知らない人でも何か凄い事が起きたと理解させるだけの迫力があった(動画参照)。 



また2010年4月27日以降、アメリカのゲーム周辺機器メーカーであるMadCatz社とのスポンサー契約を結び。名実共に世界を代表する“プロ格闘ゲーマー”の1人となった。 



01chunli_786x786.jpg
2010年ダーツ王者 勝見翔が送るダーツ上達DVD【マルチアングルダーツフォームレッスン】











▲このページのTOPへ

コメント





















管理者にだけ表示を許可する

▲このページのTOPへ

トラックバック

▲このページのTOPへ
« BACK | HOME | NEXT »