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ダーツとジョギングとPS4



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ダーツ利き目が逆問題 対策

これまでさまざまな問題と向き合ってきた。
・利き目が逆
・手を絞る
・体が動く
・猿手
・腰痛
・手を払う
等等

正直これらの問題も気にしないで投げ続ける事で解決もできるかもしれない。
しかし、自分をステップアップさせたいと考えたとき、やはり無視はできません。
私の場合どういう形にしろ結論を出し消化させないと、前に進んでいる気がしないのです。
また、こういう問題と向き合う事自体に面白さを感じている。
そこがダーツをやめられない一番の問題であるのだが・・・

さて、今ある問題はさておき。
すでに自分では解決済みの中から私の場合はこうした、という事を書いていこうと思う。
むろんこれは私の場合で参考程度に見てほしい。
あくまで解決は自分で考えて答えを出す事が大事だと思う。

さて初心者の頃もっとも悩んだのが、右投げで左利き目がという事です。
自然に左に引いて右に出すという動きをしてしまい、
基本と教わった、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ投げるという事ができないのが嫌でした。
そこで私の場合は利き目を直しました。
とりあえずセットアップでブル・ダーツ・右目を一直線に合わせる。
しかしぱっと構えると左目で合わせてしまうので、
最初のうちは左目をつぶって右目で合わせ直してセットアップしていました。
その当時はタバコを吸ってましたので、吸うたびにドアノブ・タバコ・右目と合わせ、
両目での見え方をインプットしていきました。
これは初めのうち乗り物酔いのようになり、かなりしんどかった事を覚えています。
半年もかからずに両目開けたままで右目にセットアップできるようになったと思います。

しかしテイクバックすると右目からは外れてしまいますので、
テイクバックは感覚で真っ直ぐ引く事にしましたが、
その後テイクバックで握り込み、ダーツが左を向く癖がついてしまいました。

今ではテイクバックからフォローまで右目で見れるようになりましたが、
それでもたまに目がおかしくなる事があり、視点が混乱するときがあります。

今にして思うとその後の猿手問題もあり、真っ直ぐの作り方は人それぞれで、
右目にこだわる必要は無かったと思っています。
トッププロでも利き目が逆の人は多数おり、
傾向として上体を反る感じでラインを作ってる人が多い気がします。
ダーツは見るという行為が相当に大事になってきますが、
実は左利き目のままの方が良かったかもしれないと思う事は多々ありました。

大事な事はやりたい投げ方に動きを合わせるのではなく、
自分の動きに合わせて投げ方を決める方が自然で無理が無かったなと思ってます。

2010_NOVEAU_SOPHITIA_by_Vandrell.jpg
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